2011年09月02日

8月28日に行なわれた【日水土塾 田畑で学ぶ自然栽培6回セミナー 第3回】今回のテーマは [お世話をするということ] 放任でも過保護でもない、バランスのとれた関わり合い方を探っていきます。

こんにちは。


ハーモニーの畑担当の佐藤です。


今回はいつもの農園報告ではなく、

先月28日に行われた 【日水土塾 田畑に学ぶ自然栽培6回セミナー 第3回】 の様子を

振り返っていきたいと思います。


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講師はいつもの通り

自然農法成田生産組合 組合長の 肥沼さん

ナチュラルハーモニー 代表の 河名

そして 自然栽培の先駆者である 高橋さん をお迎えして お送りしました。


今回のテーマは 【 お世話をするということ 】 


私たちが取り組む 自然栽培 及び ナチュラルライフスタイル というものは

[放任] でも [過保護] でもない

植物や人が 自然の秩序にしたがって

【 自立 】 できることを指しています。


その 人と自然の関わり方

バランスよく手をかけてあげることで 人や植物が活きてくる という感覚を身をもって学ぶべく

講義終了後の 畑の実技では

参加者全員で 【ニンジンの間引き】 を行ってきました。


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講師である 肥沼さんの話に聞き入る 参加者の皆さん


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皆さん 前回自分で蒔いたニンジンの場所に移動して いざ 間引き開始!


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さすが高橋さん! 迷いなく 的確に素早く間引いていきます


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社長 河名も自らが蒔いたニンジンを間引いていきます

生産者でもある 佐藤喜一さんとの 絵になる2ショットです


皆さん 慣れない作業ながら

ニンジンたちの かわいさやたくましさに 直に触れ
 
彼らが 【 自立 】 していくことの 【 お世話 】 をすることにより

今回のテーマを  改めて再確認して頂けているようでした。


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間引き終了後は 高橋さんの畑に移動して

自然栽培の畑が目指すべき [ 土の団粒構造 ] と

[ 畑と田んぼの 堆肥の違い ] を見学してきました。


ちなみに この二枚の写真のうち 

上の写真の方が [ 畑 ] の苗床用の堆肥

下の写真の方が [ 田んぼ ] の苗床用の堆肥 です。


温かく 柔らかく 水持ち水はけのよい土

つまり 自然本来の土を見習った 土の団粒構造を目指してきた 高橋さんの畑。

そして 次回第4回のセミナーのテーマでもある 【 畑 田んぼ 果樹 その自然の違い 】 を象徴するような

それぞれの環境と堆肥の違い。


こうした実態を知ることで

今回と次回の講義がより 意味を成してくるように感じました。


以上の内容で セミナー第3回目をお贈りしてきました。

ご参加くださった皆さんの意識の高さ 暖かい人柄があってこその成功だったと思います。

来てくださった皆さん 本当にありがとうございました!

次回 9月4日(日) のご参加 心よりお待ちいたしております。



では ハーモニー農園の状況も 随時こちらに更新してきますので

どうぞお楽しみに。


それではまた。







posted by ナチュラル・ハーモニー at 23:56| Comment(0) | ハーモニーの農園報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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