2012年12月06日

特別講演会 「精神医療の真実」〜犠牲者になる前に、あなたに知ってほしい本当のこと〜



【緊急開催! 「医者にもクスリにも頼らない生き方」シリーズ



「精神医療の真実」


〜精神医療の魔の手からあなたやあなたの大切な家族を守るために〜


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月間の死亡者数 1,500



 


年間にすると18,000人です。



 


この数字はいったいなんの数字だと思われますか?



 


すごい数だわ”


なにかの病気かしら”


事故?”



 


いいえ。この数字は、精神病棟から死亡退院する人数です。



 


そんなにいるの!と驚かれるかもしれません。


私も最初にこの数字を見たときにわかには信じられませんでした。



 


しかも、この数字に自殺者は含まれていません。


なにかしらの理由により死亡した人の数です。



ここで数字以上に注意して見て頂きたいのが、「精神病棟」というところです。


 


病院ですから、患者さんのちょっとした変化も見逃さないよう

細心の注意をはらっていることと思います。


薬を投与するにしても、過剰投与はなにかあった時に責任を

問われかねないので基本的には適量処方だと思われます。


ということは、適切な治療が行なわれているにも関わらず、



年間18,000人もの人々が命を落としているということになります。



 


いったいなにがおきているのでしょうか?



 


最近、「心のケア」「メンタルヘルスケア」という言葉をよく目にします。


これは、14年にもおよぶ年間自殺者3万人越えという状況を改善するために、

国をあげて行われている政策の一環によるものです。



 


目的は、自殺者を減らすこと。

方法は、精神科医療の早期介入です。


1人でも多く、少しでも早く精神科にかかることにより自殺者を減らそうというものです。


 


年間の自殺者3万人。


しかも14年間続いている状況は、確かになにか社会が問題を抱えている証で

早急に対応しなければならない事柄です。


 


とにかく精神科にかかることさえできれば病気がなおり自殺者が減るとの

前提のもと国は政策を推し進めています。


 


しかし、実際の精神科は毎月多数の死亡退院者を出しているわけです。


 


本当に精神医療の早期介入が自殺者を減らし、

いまの社会の問題を解決できるのでしょうか?

 

 

 

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 不眠キャンペーン


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「お父さん、眠れてますか?」


「うつは心の風邪」


 


これは内閣府の自殺対策のポスターに書かれている一節です。

不眠と精神疾患(この場合は、うつ病)の関係性からこのような

「不眠」に対して警鐘を鳴らす言葉が選ばれています。


こうしたキャンペーンのせいか、私もなんとなくうつ病は不眠から

はじまるようなイメージを持っていました。では実際にはどうなのでしょう?


 


不眠治療とうつ病、そして自殺者数の関係をあらわすデータがあります。

みなさんもインターネットですぐ見つけることができます。

静岡県が行った、うつ自殺予防対策「富士モデル」事業です。

 


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この事業は、不眠に着目し、

精神科受診を促すことで自殺を減らそうというものでした。


ところが、20077月から本格的にこの事業が動き出すと、

翌年の2008年、そして2009年と富士市の自殺者が増えてしまったのです。


事業としては目的を達成でなかったわけですから、

“効果なし”になるかと思いきや、この事業は成果が上がったとされ、

全国的に同様の事業が行われるようになりました。



そのときの言い分は、

「この事業は、不眠を感じている人に対し、精神科を早期受診させることが

目的なので、その目的は達成した」というものでした。


あきらかに、なにか別の目的ありきで進められている事業という感じがします。


 


幸いこの「富士モデル」は、今では精神医学会も効果がなかったとし、

「不治モデル」と呼ばれ、これを根拠になにかが進められるということは

なくなったようです。


 


しかし、私たちの頭には、うつ病と不眠が関連しているというイメージは

深く刻まれたように思います。


 


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 「心の健康基本法」


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今年、やはり自殺予防対策として

「心の健康基本法」が制定する動きがありました。


こちらも先ほどの富士モデル同様、

精神医療の早期介入により自殺者を減らそうというのが目的です。


 


この法案が通ると私たちにはどのようなことがおこるのでしょうか?


 


企業の健康診断に「メンタルヘルス」の項目が追加されます。

かつての「メタボ検診」のように、心のケアを日常的に行おうというものです。




「企業における全労働者に対するメンタルチェックの義務化」、

幸いにしてこの法案は、審議未了により先の国会では廃案となりましたが、

メンタルチェックの内容とその診断方法は、10項目ほどの質問に答える形式ということです。


私たちの心の内面を10項目ほどで判断し、

場合によっては「精神障害のレッテル」を貼られてしまうのです。

そして当然の流れとして、精神医療が行われ、精神薬が処方されていくわけです。


 


しかもその病名は、「SAD:社会不安障害」や「GAD:全般性不安障害」といった、

「それって病気なの?」と思えるものが並んでいます。

 


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SAD:社会不安障害については、実際に、権威ある医学雑誌として知られる

『ニューイングランド・ジャー
ナル・オブ・メディシン』の「製薬企業と医師の腐敗構造」

という記事で、向精神薬パキシルの製品マネージャが
「まだ誰も気づいていない

顧客マーケットを掘り起こして拡大させることは、マーケティングをやる人間の夢だ。

社会不安障害を使って我々がやっているのがそれだ。」
と語っています。


「ビジネスだ」とはっきり言っているわけです。

 


さらに、「医療保護入院」に新たな方向性が示されました。

これは、本人はもとより、家族の同意がなくても精神科に強制入院させることが

できるというものです。


 


精神医療についての動きは止まりません。


5大疾患に認定されましたので、癌などと同じ扱いです。


平成20年の厚生労働省発表のデータで、精神疾患の患者数は323万人。

現在は、350万人といわれています。


 

企業によるメンタルヘルスチェックが義務化されれば、

この数は一気に増えるでしょう。


精神疾患に関わる国の医療費は、19046億円(平成21年度)です。

生活保護予算は46250億円(平成22年度)で、このうち25%が精神疾患と言われています。

また同年の自立支援費は34,000億円です。膨大な社会コストになります。


 


もちろん精神医療を受診することで状況が改善されればよいのですが、

現実はそうではないようです。


根拠なき診断・薬剤の過剰投与・早期介入、

とくに薬剤は甚大な被害をもたらしているのです。


 


こうした事実が知らされることなく、精神科の早期受診が国をあげて進められていることに

非常に危惧を覚えます。


 


最近頻繁に起こる理解不能な理由による痛ましい事件・事故の数々。

背景には、精神薬の作用があるとも指摘されています。



私たちの暮らす現代は、まさに複合汚染の時代です。

食品添加物、農薬、合成洗剤、合成香料、化学物質のオンパレードです。

それにら加えて目に見えない電磁波や放射性物質です。

不調が起きないほうが不思議なくらいです。


 


クスリは症状を緩和できても、病気の治癒はできません。



学ぶことは大切ですね。医療にしてもクスリにしても専門家任せではリスクがあります。

学ぶべきものはしっかり学び、自己防衛していただければと思います。




そこで今回、ナチュラル&ハーモニックスクールとして初の「精神医療」についての

特別講演会を開催いたします!


今までお読みいただいた内容をさらにさらに掘り下げ、

精神医療が抱える数々の問題、なかなか表に出てきにくい情報を

専門家をお招きし内容凝縮でお届けします。


 


講師は、すでに10万部を越えるベストセラーとなった

「精神科は今日もやりたい放題」の著者内海聡医師です。


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精神医療について学ぶことはあなたやあなたの大切な家族を守る上でとても重要なことです。

しかし、精神科のさまざまな問題点を知っても、実際に心身に不調をきたすと

「ちょっとお医者さんに診てもらおう」となってしまうかもしれません。


 


私たちの生活に潜む「精神医療」への扉を開けかねないさまざまな要因。

こうした要因を排除していくことも必要です。


この点につきましては、ナチュラル・ハーモニー代表河名秀郎が

「医者にもクスリにも頼らない生き方」というテーマで、

医者いらずクスリいらずでも健康に暮らしていくための具体的方法論を

お伝えさせていただきます。


 


あなたがこの講座で得ることができる内容をご紹介します!◆


 


第一部:「精神医療の真実」  講師:内海聡医師


 


なぜ自殺者が減らないのか?/若年化する自殺者/「心の健康基本法」の誤り/クスリが増えると患者が増える?/病院に行くと殺される!?その意味が分かる/精神病はこうして作られる!/日本はクスリの処分場!その意味とは?/生活保護と精神医療の親密な関係/精神医療被害者にならないために/科学的検査のウソ/奇跡の治療薬は豚の寄生虫駆除剤だった!/恐怖!ロボトミー手術/クスリで精神は治らない/ストレスチェックにご用心/恐るべし精神医学の基本計画/世界で起きていること/伸び続ける精神薬市場。増える訴訟/子供を守れ!ADHD大流行の真相/「発達障害」とはなにか?/クスリ漬けの子供たち/すべてはビジネスのため/精神病診断マニュアルはこうして作られた/緊張しても、心配しても、嬉しくても「病気」/「状態」に病名をつける。そしてクスリが処方される/比べてびっくり!麻薬と精神薬/断薬にむけて。「飲むも地獄、飲まぬも地獄」の精神薬/「ちょっと待って!」減薬時に気をつけること/精神薬を止めるためにもっとも重要なものとは?/精神医療のトリアージを考える/あの人を助けたい!と考えるあなたへ/私たちにできること。


 



2部:「医者にもクスリにも頼らない生き方」のためには? 講師:河名秀郎


 


無肥料・無農薬の自然栽培に学ぶライフスタイル!/経済第一主義から生命第一主義へのシフト/「自然か反自然か」の判断軸/色の濃い野菜と薄い野菜/かくれた恐怖
電磁波問題
/身近な電磁波の影響/暮らしに蔓延する有害化学物質/経済第一主義が生む有害物質/一日の空気摂取量は?/添加物はごまかしのテクニック?/知られざるサプリメントの製造方法/内分泌かく乱物質がもたらした衝撃/微量で作用する体内の情報伝達物質/漢方薬は本当に自然で安全か?イメージに流されないために/真の健康体を取り戻すためには?/医療との付き合い方/症状は自然治癒力の表れ/クスリは症状を緩和させるが、治癒は遅らせる/ケミカルライフスタイルからナチュラルライフスタイルへ/原因と結果の法則。


 


3部:ディスカッション&質疑応答


講演内容は事前の予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


 


精神医療については今現在その被害が明らかになりつつあり、非常に関心をもつ方が増えています。今回特別講師をお願いした内海聡氏の著書は先ほどご紹介したとおり10万部を越えるベストセラーになっています。この講演会も多数のお申込みにより早期受付終了ということも予測されます。その際は何卒ご容赦くださいませ。


【講演概要】


【講師】


内海聡氏 内科医 牛久東洋クリニック院長、「精神薬の薬害を考える会」 代表世話人 


代表世話人河名秀郎 ナチュラル・ハーモニー代表 自然栽培全国普及会 副会長


 


【講演タイムスケジュール】


第一部:「精神医療の真実」 講師 内海聡医師 60


第二部:「医者にもクスリにも頼らない生き方」 河名秀郎 60


休憩:10


第三部:ディスカッション及び質疑応答 50分 (東京会場は30分)


 


【会場案内】


《東京会場》


日時:2013129日(火) 19:002145 (受付開始1830


定員:限定50


料金:ハーモニック・トラスト会員様特別料金
2,500円 (一般3,500円)


会場情報◆


神楽サロン 2F


東京都新宿区市谷田町3-13


有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」出口5より徒歩5


JR「飯田橋」西口、東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」出口B2aより徒歩8


 


《横浜会場》


日時:201323日(日) 13:0016:00 (受付開始1230


定員:限定160


料金:ハーモニック・トラスト会員様特別料金
2,500円 (一般3,500円)


会場情報◆


横浜市歴史博物館 講堂


横浜市都筑区中川中央
1-18-1


市営地下鉄線「センター北駅」より徒歩5


 


複数名でのお申込の場合、代表者(お申込者)がトラスト会員であれば、皆様会員特別料金にてご受講いただけます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。


 

お申込はコチラから!

↓  ↓  ↓  ↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=152783




 


 




posted by ナチュラル・ハーモニー at 19:18| Comment(0) | セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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