2013年08月27日

8月29日(木)野菜表&味醂酒のこだわり(1)

みなさん、こんばんは。

ハーモニック・トラスト お客様サポートの森山です。
いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。

本日は、先日ご紹介させていただいて反響が多かった
「本みりん 味醂酒」のこだわり(1)をご紹介させていただきます。

原料に安心・安全なお米を使うのはもちろんのこと、使用する米焼酎は山廃酒母を酵母無添加で育てて仕込むという徹底ぶり。
そして、とことん昔の造りに近い製法で再現されたみりんでもあります。

こんなみりん、他にはないかもしれません。

画像 250.jpg
「本みりん 味醂酒」を仕込んでくれた杉井酒造 杉井均乃介社長。


大きなこだわりは3つあります。

その1、原料

自然栽培米と、自然栽培もち米を使用!

みりんの原料に使うのは、米麹と、もち米、そして焼酎。
もち米のデンプンと蛋白質は、天然菌と自然栽培米で造った麹により、
米焼酎に含まれるアルコールの防腐効果の下でじっくりとブドウ糖とアミノ酸に分解されて
独特な甘みを醸し出し香りのよいみりんになります。

一般的なみりんは、原料コストをおさえるために原料米はあまり高価なものは使えません。
現在では東南アジアで現地の材料を使って仕込んだモロミを日本に運んで搾る事が多くなっています。
モロミをブドウ糖(液糖)、水飴等で増量しているものが主流です。

しかし、この「本みりん 味醂酒」は、秋田県南秋田郡大潟村の桑原秀夫さんの自然栽培ササニシキと、
石川県加賀市の橋詰善庸さんの自然栽培もち米(コガネモチ)だけを使っています。

こうして仕込まれた「本みりん 味醂酒」は、
自然栽培のお米ともち米の上品な甘みが特徴のまろやかなみりんが出来上がりました。


その2、天然菌

天然菌で醸した本格米焼酎「蔵の宴」を使用!

みりんを仕込む時に使う焼酎。
一般的な「みりん」では、醸造アルコールという廃糖蜜などを発酵させて蒸留したアルコールを使うのが普通です。
また、こだわりの「みりん」を作るために、本格米焼酎を使って仕込んでいる場合でも、
焼酎自体は、純粋培養酵母を使い「速醸」と呼ばれる手法で造られています。

しかし、「本みりん 味醂酒」は、自然栽培米とマルカワみその天然麹菌を使って仕込んだ焼酎「蔵の宴」を、
同じ天然の麹菌が付いた米麹ともち米を使って仕込んでいます。

もちろん、どちらも原料米は自然栽栽培です。

「菩提もと」と呼ばれる手法で焼酎を仕込み、みりんを作っているという江戸時代の記録もありますが、自然栽培の原料と天然菌だけで仕込んだ「みりん」は、この「本みりん 味醂酒」以外ないかもしれません!?

それだけ、手の込んだつくりは、蔵元をも「ずいぶん贅沢な造りですね」と言わしめる、
古くて新しい「みりん」なのです。


もちろん、添加物などはすべての工程で一切使っていません。

明日は、こわだり「その3、製法」についてご紹介します。

画像 227.jpg
杉井酒造さんの建物内。いい感じです。


では明後日のお野菜たちをご紹介します。

●日水土セット
2013_0829_HMZ.pdf

●トラストセット
2013_0829_Trust.pdf

●ハーモニーセット
2013_0829_Harmony.pdf

●すくすく安心子育てセット
2013_0829_SUKU.pdf

●お米のみ(お野菜はトッピングのみ)

※出荷直前にお野菜の内容がかわり、実際のお届け内容と異なる場合があります。
 その際はご理解とご了承のほどお願いいたします。


モロヘイヤについて
刻んだり茹でたりすると、粘りがでます。おひたしにしたり、刻んでスープに入れたり、お肉と一緒に煮込んでも美味しく召し上がれます。夏バテ防止にも!

ナシウリについて
見た目は果物のナシのようですが、味わいはサッパリみずみずしく、やさしい甘みが特徴です。皮をむいてスライスし、軽く塩をふっただけで立派な一品。シャリシャリとした食感とさわやかな甘みをお楽しみいただけます。なおナシウリは特性上、まれに強い苦味がある場合や、中の種の部分が黒い事があります。見た目での選別が困難なため、お届けしました野菜が食べられないと判断された場合には遠慮なくお申し付けください。

ゴーヤについて
沖縄では昔から栽培されていたゴーヤ。ニガウリとも呼ばれます。苦味はワタと果肉の間にありますので、中のワタをしっかり取り除いてから調理してください。炒め物や、佃煮、また薄くスライスして揚げると、ゴーヤチップスに。苦味が和らぎ、おやつとしても楽しめます。

万願寺唐辛子について
名前はトウガラシと言っていますが辛味はなく、ピーマンのような食感と、さわやかな風味が特徴です。赤と緑の色があります。ピーマンのように炒め物などにご利用いただけ、丸ごと焼くのは勿論、さっと茹でて醤油とカツオ節でいただくのもオススメです。なお、黒い色が入っている場合がありますが、品質に問題なくお召し上がりいただけます。

○放射能の自社検査について
専門の放射性物質の検査室を設けて、自社検査を行っています。
以下のホームページにてご確認ください。
http://www.naturalharmony.co.jp/trust/mission_zero/results.html

※ハーモニック・トラストHPのトップページからも簡単に移動することができます。


自然栽培では季節の移り変わりや天候など、自然のリズムに合わせることで
土や作物の本来の力を引き出しおいしい野菜を育てます。

一方で入荷などが一定でないことがあり、どうしても前日にならないとお届け内容が確定できません。
より良い宅配になれますよう生産者さんともども改善をしていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

ハーモニック・トラスト お客様サポート 森山 晃吉
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posted by ナチュラル・ハーモニー at 19:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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