2014年04月24日

自宅の柿の木を自然栽培的に剪定

みなさん、こんばんは。


ハーモニック・トラスト お客様サポートの森山です。

いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。


さて、今日は、自然栽培的な果樹の剪定について

少しご紹介させていただきます。


自然栽培で果樹を育てるにおいて、

剪定は非常に大切です。


そして、その剪定方法は、

普通のそれとまったく逆と言われています。


我が家の庭に、

柿の木の幼木が何本かありますので、

1ヵ月ほど前に何名かのスタッフと一緒に剪定してみました。


後で変化が分かるように、

剪定する木と剪定しない木の二つを試してみました。


新芽がだいぶんと出てきたので

途中経過観測も含め

撮影した写真が以下です。


写真 2.JPG   写真 1.JPG

どちらは剪定した木か分かりますでしょうか?


写真でみると結構難しいですね(笑)


自然栽培では、徒長枝と呼ばれる上にぐんぐん伸びる新しい枝を残します。

(普通は切ることが多いです)


他にも、


・下がるように伸びる枝はカットしたり

・上に伸びる枝のうち、特に勢いのある1本を残し他はカットしたり


します。


自分で撮っておきながら分かりづらくて恐縮ですが、

左の写真が剪定していない木となります。


良く見ると気付けるかもしれませんが、


左の写真の葉っぱは正面や横を向いているのに対し、

右の写真の葉っぱは上向きになっています。


一度に大量の剪定をしてしまうと

樹勢が弱くなってしまうため

年間で全体の3割ほどに留めておくことがポイントと言われています。


そのため、毎年毎年、少しずつ剪定することが大切なのですね。


今年、来年と収穫量や味にどのような変化があるか、

今から楽しみです。


またご紹介させていただきますね♪



*明後日のお届けはございませんので、野菜表の添付はございません。



ハーモニック・トラスト お客様サポート 森山 晃吉
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posted by ナチュラル・ハーモニー at 19:38| 生産者さんの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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