2014年11月26日

11月28日(金)野菜表&にんじんレシピC

みなさん、こんばんは。

ハーモニック・トラスト お客様サポートの山崎です。

いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。


今日はいよいよ私の大好きなにんじん料理です!


私はにんじん料理の中で一番かき揚げが好きです。

(たまにすり替わることがありますが……。)


でも、揚げ物って一人ではしないですよね。


でも、食べたい。


多めの油で揚げ焼きできないかしら?

っとやってみました。



……。


出来ました!


ちょっとしたコツがありますのでそれをおさえれば作れます。

簡単に気軽に作れるんです。


食べた瞬間

「あまーーい♪」っと一緒にいたスタッフに満面の笑み。

やっぱりにんじんのかき揚げは美味しいなあっと嬉しくなったのでした。



にんじんのかき揚げ(焼き)


011.jpg


<材料>

・にんじん      中2本

・小麦粉       1/2カップ程度

・油          適量

・塩          適量


<作り方>

@にんじんを太目の千切りにする。

A@のにんじんをボウルに入れ、小麦粉を加えて

 全体に粉がついて少し底に粉が余る程度にする。

BAに水を加えて少し粉っぽさが残るくらいにする。

Cフライパンに多めの油をひいて、Bを菜箸でまとめながら

 一口大より大き目になるよう落として焼いていく。

 両面に焼き目がつけば完成。

D皿に盛り付け、塩をふって召し上がってください。


ポイント

焼くときの温度。

強中火で焼いていきます。

そして焼き目がつくまではいじらない。

いじると崩れてばらばらになります。

そして焼き方。

立体感があると中まで火が通りません。

広げるかんじで平べったく焼いてください。


これで美味しいかき揚げが出来るんです。


この作り方なら気軽に作れていいですよ〜♪



では明のお野菜たちをご紹介します。 

●日水土セット

●トラストセット

●ハーモニーセット

●すくすくセット

●お米のみ(お野菜はトッピングのみ)

※出荷直前にお野菜の内容がかわり、実際のお届け内容と異なる場合があります。
 その際はご理解とご了承のほどお願いいたします。

ヤーコンについて
「ヤーコン」は中南米アンデス高地原産のキク科の根菜です。インカ帝国の昔から、果物のような野
菜として親しまれていたそうです。ほのかな甘みがあり、梨のようなシャキシャキとした食感をもつヤーコン。サラダや、酢の物、またジュースにしても楽しめます。ぜひ生で味をお楽しみください。火を通す場合は、軽く炒める・揚げる・茹でるなど、食感を残したほうがオススメです。ヤーコンのイモは切っ たり皮を剥いたりすると黒くなることがありますが、これはポリフェノールが大量に含まれ ているためです。ご安心してお召し上がりください。

下仁田ネギについて
群馬県の下仁田町周辺でしかおいしく育てることができず、霜にあたって甘くなる下仁田ネギ。成育期間は、なんと、14ヶ月間!2度の植え替えをしながら育てられます。「ネギの最高峰」とまでいわれる所以は、味わいはもちろんのこと、とにかくその手間と時間がかけられた栽培方法にあるのだそうです。黄色く霜枯れをしていたり、朝収穫し、日光に当ててからとりこむため、葉がしおれてもいますが、実はそれがおいしさの増した印です。
鍋物や焼き物などの過熱調理で、トロンとした甘さを、どうぞお楽しみください。

束白菜について
結球をしていない白菜です。
風味の中に独特の苦味をともなう、しっかりとした味わいの束白菜。
煮物や漬物、炒めもの、蒸しものなど、シンプルなお料理・アイディアを活かしたお料理など、ご家庭でどうぞお楽しみください。
カラシ菜について
ピリっとした辛みが特徴の「カラシ菜」。サッと茹でて、塩または醤油につけた塩漬け・醤油漬け。そのまま漬物でもよいですが、細かく刻んでご飯に混ぜたり、葉の部分だけをおむすびに巻いたり。生の葉を塩で揉むだけでも風味と香りのより塩漬けになります。また、魚料理とも相性がよいので、焼き魚にカラシナのお浸し、干物をさいたものにカラシナをちぎって混ぜてダイコンおろしを添えたりと、色々な調理方法でお楽しみいただけます。
那須菜について
那須菜は川井さんの圃場で種を取りつないでいる在来種で、江戸時代に栽培されていた「三河島菜」という葉物由来のものだそうです。炒め物や煮物はもちろん、お浸しや和え物など、小松菜のような調理法でお召し上がりいただけます。

〇ターサイ
について

ターサイは、ながい葉柄に丸い葉をつけたその形から「杓子菜(しゃくしな)とも呼ばれます。炒め物はもちろん、鍋やスープにも、またトロミをつけたあんかけにも、ターサイをどうぞお楽しみください。
*火が通りやすいので、お好みに応じて火の通し加減を調節ください。


〇石徹白カブ
について

生産者の稲倉哲郎さんが農業を営まれる石徹白(いとしろ)では、漬物にする際、カブの部分だけでなく、葉っぱも含めて全体を漬ける事、そしてその葉っぱの部分が美味しいという事から、「なっぱ」と呼ばれ愛されています。調理に使ってももちろん美味しいですが、ぜひ自家製のお漬物にも使ってみてください。

○放射能の自社検査について
専門の放射性物質の検査室を設けて、自社検査を行っています。
こちらのページ>よりご確認ください。
※ハーモニック・トラストHPのトップページからも簡単に移動することができます。

自然栽培では季節の移り変わりや天候など、自然のリズムに合わせることで
土や作物の本来の力を引き出しおいしい野菜を育てます。一方で入荷などが一定でないことがあり、どうしても前日にならないとお届け内容が確定できません。
より良い宅配になれますよう生産者さんともども改善をしていきたいと考えています。

ハーモニック・トラスト お客様サポート 山崎 由美
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜 自然を知ることは不自然を見抜くこと 〜






posted by ナチュラル・ハーモニー at 19:24| 野菜表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。