2015年01月25日

1月27日(火)野菜表&あったかスイーツ♪

みなさん、こんばんは。
ハーモニック・トラスト お客様サポートの山崎です。

いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。

今日は私の大好きな商品でもある「黒砂糖」が復活するので
(2月2日のお届けから可能です)
冬のスイーツを作りました。

何を作ったかというと……。



ホットわらび餅


DSC_0305.JPG


*皿のきなこに落としたところ

<材料>2〜3人分

・さつまいも葛粉    50g

・黒砂糖         50g

・水            250t

・きな粉         30g程度


<作り方>

@鍋に葛粉を入れ、水でよく溶かす。

A@に砂糖、残りの水を加えて木べらで混ぜながら強中火にかける。

B透明感が出てきたら素早くこねるように混ぜる。

 2、3分混ぜ続けたら火を止める。

Cきなこを出したお皿にBをスプーンで一口づつ落としていく。


以上!


なんと氷水で冷やす時間もなく、あっという間に作って食べちゃうのです。

作りたてはほんのり暖かくやわらかくて……。


優しい甘さのもちっとぷるっとしたお餅です。


冷やしたわらび餅よりもちっと感は減りますが、

冬の優しいわらび餅もなかなかいいですよ〜♪


ちなみに冷やす通常のわらび餅はCからが違います。

以下の内容で作れます。


C鍋ごと氷水に入れて冷やし固める。

D固まったら鍋から出して食べやすい大きさにカットして

 きな粉をまぶして食べる。


*鍋から外す際は周りからはがし、水を少し入れるときれいにはがせます。



ポイント

火にかける前に葛粉をよく溶かしておくこと。

しっかりこねて加熱すること。


夏にさんざん作ったわらび餅ですが、
黒砂糖がなくなり作る機会がぐっと減っていました。

久しぶりにつくったら
「やっぱり美味しいなあ」っと思ったのでした。

とっても簡単ですのでよかったらお試しくださいね〜♪

では、明のお野菜たちをご紹介します。 

●日水土セット

●トラストセット

●ハーモニーセット

●すくすくセット

●お米のみ(お野菜はトッピングのみ)

※出荷直前にお野菜の内容がかわり、実際のお届け内容と異なる場合があります。
 その際はご理解とご了承のほどお願いいたします。

下仁田ネギについて
群馬県の下仁田町周辺でしかおいしく育てることができず、霜にあたって甘くなる下仁田ネギ。成育期間は、なんと、14ヶ月間!2度の植え替えをしながら育てられます。「ネギの最高峰」とまでいわれる所以は、味わいはもちろんのこと、とにかくその手間と時間がかけられた栽培方法にあるのだそうです。黄色く霜枯れをしていたり、朝収穫し、日光に当ててからとりこむため、葉がしおれてもいますが、実はそれがおいしさの増した印です。
鍋物や焼き物などの過熱調理で、トロンとした甘さを、どうぞお楽しみください。

〇親芋について
「種芋」を植えて栽培する里芋。その種芋を「親芋」と言います。通常よく目にする子芋とは一味違ったホクホクとした味わいをご賞味ください。

〇那須菜について

那須菜は川井さんの圃場で種を取りつないでいる在来種で、江戸時代に栽培されていた「三河島菜」という葉物由来のものだそうです。炒め物や煮物はもちろん、お浸しや和え物など、小松菜のような調理法でお召し上がりいただけます。


〇ヤムイモについて

アフリカや熱帯アジアなどで主食として食べられているもので、山芋の仲間です。
生で食べてもシャキシャキとした食感が楽しめますが、皮をむいてお好みの形にカットし、焼く・揚げる・蒸すなどの調理をすると、ホクホクしたジャガイモの食感に変わります。シンプルに塩や醤油、オリーブオイルなどでお楽しみ下さい。

紅マドンナについて
紅マドンナは、愛媛県生まれの柑橘で、マドンナのように麗しい果実ということから命名されたとも、愛媛県を舞台にした夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する女性の愛称が由来とも言われています。
プルプルとした食感の果肉が、薄い果皮に包まれているので、包丁でスマイルカットにしていただくのがオススメです。

〇菊芋について
菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。 薄くスライスして油炒めや、味噌漬けにしておいしくいただけます。保管の際は、土をつけたまま冷蔵庫に保管してください。

○放射能の自社検査について
専門の放射性物質の検査室を設けて、自社検査を行っています。
こちらのページ>よりご確認ください。
※ハーモニック・トラストHPのトップページからも簡単に移動することができます。

自然栽培では季節の移り変わりや天候など、自然のリズムに合わせることで
土や作物の本来の力を引き出しおいしい野菜を育てます。一方で入荷などが一定でないことがあり、どうしても前日にならないとお届け内容が確定できません。
より良い宅配になれますよう生産者さんともども改善をしていきたいと考えています。

ハーモニック・トラスト お客様サポート 山崎 由美
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〜 自然を知ることは不自然を見抜くこと 〜


posted by ナチュラル・ハーモニー at 19:05| 野菜表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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