2015年02月04日

2月6日(金)野菜表&春を感じる野菜

みなさん、こんばんは。
ハーモニック・トラスト お客様サポートの山崎です。

いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。

今日は珍しいお野菜のご紹介です。

「アーサイ」ってご存知ですか?
蕾菜とも子持ちたかなとも呼ばれています。

アブラナ科の植物で生で食べると苦み辛みがあるのですが、
加熱すると甘味に変わって食べやすくなります。

こんな姿です。

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めくっていくと蕾菜と言われるのが納得。
蕾のような可愛い子が出てきました。


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フキノトウのようじゃないですか?
春っぽい……。


例のごとく、
まずはそのままかじりました。
辛い!

そこで茹でるのと炒めるので食べてみました。

まずは茹でていただきました。


アーサイサラダ

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<材料>
・アーサイ             1袋
・塩                 少々

ドレッシング
・にんじん(すりおろし)     大さじ2
・オリーブオイル         大さじ1
・酢                 小さじ1
・メープルシロップorハチミツ 小さじ1/2〜1
*お好みで調整してください。
・塩                  少々

<作り方>
@アーサイは周りの葉と蕾に分ける。
A蕾から茹でます。その2分程度後に葉を入れて茹でる。
 ザルにあげ、水にさらして水気をきります。
B食べやすい大きさにカットする。
CBにドレッシングの材料をよく混ぜたものを回しかけたら完成。

ポイント
茹ですぎないこと。
さっと湯がいて召し上がってくださいね。


続いてはソテーにしました。


アーサイソテー

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<材料>
・アーサイ             1袋
・にんじん             ミニ2本
・塩                  少々
・オリーブオイル          適量

<作り方>
@アーサイは葉は3cm程度の長さに、蕾は縦半分にカットし、
 にんじんは縦半分にカットする。
Aフライパンに油をひき、にんじんに軽く塩をふって弱火でじっくりソテーする。
 8割程度火が通ったら蕾に軽く塩をふってソテーする。
BAに火が通ったらいったん皿にだして
 葉をさっと塩炒めし、その皿に一緒に盛り付ける。

ポイント
じっくりソテー。
強火で炒めるのではなくじっくりソテーしてください。


蕾部分はブロッコリーのようで
葉はからし菜のようでした。


色んな野菜が登場して本当に楽しいです♪

こんなワクワクさせてくれる野菜に、生産者さんたちに感謝です!


では、明のお野菜たちをご紹介します。 

●日水土セット

●トラストセット

●ハーモニーセット

●すくすくセット

●お米のみ(お野菜はトッピングのみ)

※出荷直前にお野菜の内容がかわり、実際のお届け内容と異なる場合があります。
 その際はご理解とご了承のほどお願いいたします。

下仁田ネギについて
群馬県の下仁田町周辺でしかおいしく育てることができず、霜にあたって甘くなる下仁田ネギ。成育期間は、なんと、14ヶ月間!2度の植え替えをしながら育てられます。「ネギの最高峰」とまでいわれる所以は、味わいはもちろんのこと、とにかくその手間と時間がかけられた栽培方法にあるのだそうです。黄色く霜枯れをしていたり、朝収穫し、日光に当ててからとりこむため、葉がしおれてもいますが、実はそれがおいしさの増した印です。
鍋物や焼き物などの過熱調理で、トロンとした甘さを、どうぞお楽しみください。

聖護院ダイコンについて
カブのように丸い形をした聖護院ダイコン。煮ると柔らかくホクホクとした味わいになり、ふろふき大根や田楽、おでん、煮物などオススメです。聖護院ダイコンのもつ風味と甘みをどうぞご賞味ください。

安納芋について
安納芋は、種子島原産のさつまいもです。高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感になります。時間をかけて上手に焼くと、糖度が40度前後にもなるものもあり、そこから蜜芋などとも呼ばれ人気のサツマイモです。30分から40分かけてゆっくりと焼いたり蒸したりすると、とても甘みが出て美味しく召し上がれます。

〇那須菜について

那須菜は川井さんの圃場で種を取りつないでいる在来種で、江戸時代に栽培されていた「三河島菜」という葉物由来のものだそうです。炒め物や煮物はもちろん、お浸しや和え物など、小松菜のような調理法でお召し上がりいただけます。


〇ヤムイモについて

アフリカや熱帯アジアなどで主食として食べられているもので、山芋の仲間です。
生で食べてもシャキシャキとした食感が楽しめますが、皮をむいてお好みの形にカットし、焼く・揚げる・蒸すなどの調理をすると、ホクホクしたジャガイモの食感に変わります。シンプルに塩や醤油、オリーブオイルなどでお楽しみ下さい。

〇菊芋について
菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。 薄くスライスして油炒めや、味噌漬けにしておいしくいただけます。保管の際は、土をつけたまま冷蔵庫に保管してください。

〇ヤーコンについて
ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜です。インカ帝国の昔から、果物のような野
菜として親しまれていたそうです。ほのかな甘みがあり、梨のようなシャキシャキとした食感をもつヤーコン。サラダや、酢の物、またジュースにしても楽しめます。ぜひ生で味をお楽しみください。火を通す場合は、軽く炒める・揚げる・茹でるなど、食感を残したほうがオススメです。ヤーコンのイモは切っ たり皮を剥いたりすると黒くなることがありますが、これはポリフェノールが大量に含まれ ているためです。ご安心してお召し上がりください。

こぶ高菜とは
こぶ高菜は葉茎に大きなこぶができる珍しい高菜です。
食べ方は漬物がおすすめですが、油との相性がよいので炒めて食べてもおいしいです。

シロ菜について
大きく柔らかな葉と白く長い軸が特徴のシロ菜。ハクサイの仲間(不結球ハクサイ、巻かないハクサイ)で、クセが少なく、あっさりしながらも甘みがあります。お浸しはもちろん、浅漬け、炒めもの、スープなど、やさしい甘さと食感をどうぞお楽しみ下さい。※シロ菜はとてもしおれやすいので、お手元に届いたときにしおれておりましたら、根元を水につけてください。
葉と軸を切り分けて水につけると、短時間でパリッとした仕上がりになります。ださい。

葉タマネギについて
葉タマネギは、タマネギの玉がふくらむ前に葉をつけたまま収穫した期間限定の野菜です。タマネギの部分はもちろんですが、肉厚の葉の部分は、甘く、柔らかいので、煮物や炒め物、お味噌汁などにお使いください。

○本日お届けのセットについて
現在、ハーモニック・トラストでは、野菜の入荷が少なくなっております。そのため本日お届けの野菜セットは減額とさせていただきました。何卒、ご了承ください。

○放射能の自社検査について
専門の放射性物質の検査室を設けて、自社検査を行っています。
こちらのページ>よりご確認ください。
※ハーモニック・トラストHPのトップページからも簡単に移動することができます。

自然栽培では季節の移り変わりや天候など、自然のリズムに合わせることで
土や作物の本来の力を引き出しおいしい野菜を育てます。一方で入荷などが一定でないことがあり、どうしても前日にならないとお届け内容が確定できません。
より良い宅配になれますよう生産者さんともども改善をしていきたいと考えています。

ハーモニック・トラスト お客様サポート 山崎 由美
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〜 自然を知ることは不自然を見抜くこと 〜


posted by ナチュラル・ハーモニー at 17:55| 野菜表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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