2015年02月13日

2月15日(日)野菜表&名残の一品

みなさん、こんばんは。
ハーモニック・トラスト お客様サポートの森山です。

いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。


本日は、旬の名残を迎える春菊を使った
こんなレシピをご紹介します。

春菊のはんなりお浸し


IMG_9918.JPG



材料(2〜3人前)
春菊         1パック
白醤油        小さじ2〜3ほど
かつお節削り節  お好きなだけ
白ごま        お好きなだけ

作り方
お好みの固さに春菊を茹で、水けを絞ったら、
白醤油・かつお節・白ごまであえる。


「春の菊」と書きますが、一番の旬は冬の間(11月〜2月頃)です。

一般的な菊の花は秋に咲くのに対し、
春菊の花は春に咲くことからこの名前がついたようです。


私は大人になって、この時期の「春菊」が特に好きになりました。

理由は、ちょっとしたほろ苦さが味わえることと、
そのほろ苦さから春を連想できるから。

外は寒くて本格的な春はまだ先ですが、
春を想う気持ちに寄り添ってくれる名前だなと
勝手に解釈していたりします。


今回のレシピは、月刊誌「TUMUGI」でもレシピを担当している
野菜のメニューを組んだり、野菜の袋詰めをしている鈴木が
考えてくれました。

昼休みにお弁当を食べようと思ったとき、
ちゃちゃっと作ってくれたので思わずパチリと撮ってしまいました。


では、明のお野菜たちをご紹介します。 

●日水土セット

●トラストセット

●ハーモニーセット

●すくすくセット

●お米のみ(お野菜はトッピングのみ)

※出荷直前にお野菜の内容がかわり、実際のお届け内容と異なる場合があります。
 その際はご理解とご了承のほどお願いいたします。

下仁田ネギについて
群馬県の下仁田町周辺でしかおいしく育てることができず、霜にあたって甘くなる下仁田ネギ。成育期間は、なんと、14ヶ月間!2度の植え替えをしながら育てられます。「ネギの最高峰」とまでいわれる所以は、味わいはもちろんのこと、とにかくその手間と時間がかけられた栽培方法にあるのだそうです。黄色く霜枯れをしていたり、朝収穫し、日光に当ててからとりこむため、葉がしおれてもいますが、実はそれがおいしさの増した印です。
鍋物や焼き物などの過熱調理で、トロンとした甘さを、どうぞお楽しみください。

聖護院ダイコンについて
カブのように丸い形をした聖護院ダイコン。煮ると柔らかくホクホクとした味わいになり、ふろふき大根や田楽、おでん、煮物などオススメです。聖護院ダイコンのもつ風味と甘みをどうぞご賞味ください。

安納芋について
安納芋は、種子島原産のさつまいもです。高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感になります。時間をかけて上手に焼くと、糖度が40度前後にもなるものもあり、そこから蜜芋などとも呼ばれ人気のサツマイモです。30分から40分かけてゆっくりと焼いたり蒸したりすると、とても甘みが出て美味しく召し上がれます。

〇ヤムイモについて

アフリカや熱帯アジアなどで主食として食べられているもので、山芋の仲間です。
生で食べてもシャキシャキとした食感が楽しめますが、皮をむいてお好みの形にカットし、焼く・揚げる・蒸すなどの調理をすると、ホクホクしたジャガイモの食感に変わります。シンプルに塩や醤油、オリーブオイルなどでお楽しみ下さい。

〇菊芋について
菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。 薄くスライスして油炒めや、味噌漬けにしておいしくいただけます。保管の際は、土をつけたまま冷蔵庫に保管してください。

〇ヤーコンについて
ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜です。インカ帝国の昔から、果物のような野
菜として親しまれていたそうです。ほのかな甘みがあり、梨のようなシャキシャキとした食感をもつヤーコン。サラダや、酢の物、またジュースにしても楽しめます。ぜひ生で味をお楽しみください。火を通す場合は、軽く炒める・揚げる・茹でるなど、食感を残したほうがオススメです。ヤーコンのイモは切っ たり皮を剥いたりすると黒くなることがありますが、これはポリフェノールが大量に含まれ ているためです。ご安心してお召し上がりください。

〇葉タマネギについて
葉タマネギは、タマネギの玉がふくらむ前に葉をつけたまま収穫した期間限定の野菜です。タマネギの部分はもちろんですが、肉厚の葉の部分は、甘く、柔らかいので、煮物や炒め物、お味噌汁などにお使いください。

那須菜について
那須菜は川井さんの圃場で種を取りつないでいる在来種で、江戸時代に栽培されていた「三河島菜」という葉物由来のものだそうです。炒め物や煮物はもちろん、お浸しや和え物など、小松菜のような調理法でお召し上がりいただけます。

○こぶ高菜について
こぶ高菜は葉茎に大きなこぶができる珍しい高菜です。
食べ方は漬物がおすすめですが、油との相性がよいので炒めて食べてもおいしいです。

○放射能の自社検査について
専門の放射性物質の検査室を設けて、自社検査を行っています。
こちらのページ>よりご確認ください。
※ハーモニック・トラストHPのトップページからも簡単に移動することができます。

自然栽培では季節の移り変わりや天候など、自然のリズムに合わせることで
土や作物の本来の力を引き出しおいしい野菜を育てます。一方で入荷などが一定でないことがあり、どうしても前日にならないとお届け内容が確定できません。
より良い宅配になれますよう生産者さんともども改善をしていきたいと考えています。

ハーモニック・トラスト お客様サポート 森山 晃吉
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〜 自然を知ることは不自然を見抜くこと 〜
posted by ナチュラル・ハーモニー at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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