2015年05月28日

<レシピ>出汁比べ

みなさん、こんばんは。
ハーモニック・トラスト お客様サポートの山崎です。

いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。


今日は出汁を比べてみました。

普段は野菜の美味しさに甘えてあまり出汁をとったりはしないのですが、
いただきものの美味しい煮干しがあったので
煮干し(いわし)、厚削り(かつお)、昆布の三種を試しました。

出汁のとり方ににもよりますが
見た目も香りも味もちがって面白かったです。

ちなみに以下のように出汁をとりました。

・水400mlに対して

 煮干し:10g 厚削り:10g 昆布:5g

・煮出汁方

@煮干しは頭と背ワタを除いたものを30分以上水に浸し、
 火にかけて沸騰する前に弱火にし、10分煮る。
A厚削りは沸騰したところに入れて15分煮る。
B昆布は1時間以上水に浸し、弱火で煮だして沸騰する前に取り出す。
 (10分かけて沸騰にもっていく程度)

・味

 結果、これは好みだとなりました。
 合わせる料理にもよりますし、食べる人の好みにもよります。

 ただ一口飲んで何の出汁かがわかるほど味の違いは出ました。

 そして混ぜてブレンドするのもよかったですよ〜。

019.jpg

写真左から 煮干し出汁、厚削り出汁、昆布出汁 です。



塩も加えず味見を出したら
そんなにみんな喜んでくれなかったんです。

なのに料理として出したら喜んでくれました♪

やっぱり塩や醤油で美味しくなるんですねえ。

出来立ての出汁はそのままでも美味しくても
冷めるとなんだか物足りないというか違和感が生まれました。

でも、塩や醤油をちょっと加えるだけで
ぐんっと美味しくなるんです。

不思議ですねえ。

今日はそんな出汁を使って煮浸しを作りました。

山東菜の煮浸し

004.jpg

<材料>
・山東菜    1パック
・出汁      200cc
・醤油      小さじ1/2
・塩        少々

<作り方>
@山東菜を固めに茹で、水にさらして水気をきる。
A食べやすい大きさにカットして水気をしぼる。
B鍋に出汁、醤油、塩を加えて火にかけ、
 煮立ったらAの山東菜を加えて弱火にして5分煮る。

ポイント
山東菜の下茹では固めにしておくこと。
Bで鍋に入れる際、水気をしぼって加えること。
弱火でじんわり味をしみこませるように仕上げてくださいね。

出汁は昆布出汁を使いました。

お好みで作ってくださいね〜。


★明後日のお届けはありませんので野菜表の添付はございません。


ハーモニック・トラスト お客様サポート 山崎 由美
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〜 自然を知ることは不自然を見抜くこと 〜
タグ:山東菜 出汁
posted by ナチュラル・ハーモニー at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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