2013年02月07日

破壊と建設のセミナー&おやつ

みなさん、こんばんは!

ハーモニック・トラスト 会員担当の山崎です。
いつも本当にありがとうございます。心から感謝しております。

今日は昨日行われた12回セミナーのお話を少し

みなさん、気持ちのいい生活を送るために日々勉強、努力されているとかと思いますが
知らないところで知らないうちに手にしている食品が実は、、、
っということは けっこうあります。

遺伝子組み換えの食材は使わないように と気を使っている方は
食品パッケージ裏にある原材料をチェックしてから購入されているかと思います。
でも、そこに載らないけれども使われているケースがあるんです。

それは肉、乳製品などにあります。
家畜のえさに遺伝子組み換えのトウモロコシを使った場合です。
えさまでは原材料に入ってこないからです。

安すぎる商品には裏があるということがあります。


そんな 実は、、、といった話もありつつ
自然栽培のすばらしさと気持ちよく暮らしていくための情報など
ナチュラルライフスタイルを提案していくセミナー
常識を壊しつつ、新たな常識を作り上げてく、、、
私も後ろのほうでびっくりしながら聞いています。

写真 (11).JPG

そして、そんな話の間には
こんなかわいいおやつも出たりします。

ウチのもなかの皮を使ったおやつです。
もなかの皮にカスタードとフルーツをのせました。
オシャレなタルトみたいですよね?
味も食感も楽しいおやつです。

ただ、出来たてをすぐに食べてくださいね。
時間をおくと、もなかの皮が水分を吸ってしんなりしてしまいます。
まあ、美味しくてすぐなくなってしまうと思いますが、、、

そんな食材だけでなく生活スタイルまでも提案している会社です!
私も ステキな食いしん坊!?になれるようみなさんと勉強させてもらっています。

ハーモニック・トラスト 会員担当 山崎 由美
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜 自然を知ることは不自然を見抜くこと 〜
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2012年12月06日

特別講演会 「精神医療の真実」〜犠牲者になる前に、あなたに知ってほしい本当のこと〜



【緊急開催! 「医者にもクスリにも頼らない生き方」シリーズ



「精神医療の真実」


〜精神医療の魔の手からあなたやあなたの大切な家族を守るために〜


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月間の死亡者数 1,500



 


年間にすると18,000人です。



 


この数字はいったいなんの数字だと思われますか?



 


すごい数だわ”


なにかの病気かしら”


事故?”



 


いいえ。この数字は、精神病棟から死亡退院する人数です。



 


そんなにいるの!と驚かれるかもしれません。


私も最初にこの数字を見たときにわかには信じられませんでした。



 


しかも、この数字に自殺者は含まれていません。


なにかしらの理由により死亡した人の数です。



ここで数字以上に注意して見て頂きたいのが、「精神病棟」というところです。


 


病院ですから、患者さんのちょっとした変化も見逃さないよう

細心の注意をはらっていることと思います。


薬を投与するにしても、過剰投与はなにかあった時に責任を

問われかねないので基本的には適量処方だと思われます。


ということは、適切な治療が行なわれているにも関わらず、



年間18,000人もの人々が命を落としているということになります。



 


いったいなにがおきているのでしょうか?



 


最近、「心のケア」「メンタルヘルスケア」という言葉をよく目にします。


これは、14年にもおよぶ年間自殺者3万人越えという状況を改善するために、

国をあげて行われている政策の一環によるものです。



 


目的は、自殺者を減らすこと。

方法は、精神科医療の早期介入です。


1人でも多く、少しでも早く精神科にかかることにより自殺者を減らそうというものです。


 


年間の自殺者3万人。


しかも14年間続いている状況は、確かになにか社会が問題を抱えている証で

早急に対応しなければならない事柄です。


 


とにかく精神科にかかることさえできれば病気がなおり自殺者が減るとの

前提のもと国は政策を推し進めています。


 


しかし、実際の精神科は毎月多数の死亡退院者を出しているわけです。


 


本当に精神医療の早期介入が自殺者を減らし、

いまの社会の問題を解決できるのでしょうか?

 

 

 

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 不眠キャンペーン


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「お父さん、眠れてますか?」


「うつは心の風邪」


 


これは内閣府の自殺対策のポスターに書かれている一節です。

不眠と精神疾患(この場合は、うつ病)の関係性からこのような

「不眠」に対して警鐘を鳴らす言葉が選ばれています。


こうしたキャンペーンのせいか、私もなんとなくうつ病は不眠から

はじまるようなイメージを持っていました。では実際にはどうなのでしょう?


 


不眠治療とうつ病、そして自殺者数の関係をあらわすデータがあります。

みなさんもインターネットですぐ見つけることができます。

静岡県が行った、うつ自殺予防対策「富士モデル」事業です。

 


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この事業は、不眠に着目し、

精神科受診を促すことで自殺を減らそうというものでした。


ところが、20077月から本格的にこの事業が動き出すと、

翌年の2008年、そして2009年と富士市の自殺者が増えてしまったのです。


事業としては目的を達成でなかったわけですから、

“効果なし”になるかと思いきや、この事業は成果が上がったとされ、

全国的に同様の事業が行われるようになりました。



そのときの言い分は、

「この事業は、不眠を感じている人に対し、精神科を早期受診させることが

目的なので、その目的は達成した」というものでした。


あきらかに、なにか別の目的ありきで進められている事業という感じがします。


 


幸いこの「富士モデル」は、今では精神医学会も効果がなかったとし、

「不治モデル」と呼ばれ、これを根拠になにかが進められるということは

なくなったようです。


 


しかし、私たちの頭には、うつ病と不眠が関連しているというイメージは

深く刻まれたように思います。


 


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 「心の健康基本法」


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今年、やはり自殺予防対策として

「心の健康基本法」が制定する動きがありました。


こちらも先ほどの富士モデル同様、

精神医療の早期介入により自殺者を減らそうというのが目的です。


 


この法案が通ると私たちにはどのようなことがおこるのでしょうか?


 


企業の健康診断に「メンタルヘルス」の項目が追加されます。

かつての「メタボ検診」のように、心のケアを日常的に行おうというものです。




「企業における全労働者に対するメンタルチェックの義務化」、

幸いにしてこの法案は、審議未了により先の国会では廃案となりましたが、

メンタルチェックの内容とその診断方法は、10項目ほどの質問に答える形式ということです。


私たちの心の内面を10項目ほどで判断し、

場合によっては「精神障害のレッテル」を貼られてしまうのです。

そして当然の流れとして、精神医療が行われ、精神薬が処方されていくわけです。


 


しかもその病名は、「SAD:社会不安障害」や「GAD:全般性不安障害」といった、

「それって病気なの?」と思えるものが並んでいます。

 


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SAD:社会不安障害については、実際に、権威ある医学雑誌として知られる

『ニューイングランド・ジャー
ナル・オブ・メディシン』の「製薬企業と医師の腐敗構造」

という記事で、向精神薬パキシルの製品マネージャが
「まだ誰も気づいていない

顧客マーケットを掘り起こして拡大させることは、マーケティングをやる人間の夢だ。

社会不安障害を使って我々がやっているのがそれだ。」
と語っています。


「ビジネスだ」とはっきり言っているわけです。

 


さらに、「医療保護入院」に新たな方向性が示されました。

これは、本人はもとより、家族の同意がなくても精神科に強制入院させることが

できるというものです。


 


精神医療についての動きは止まりません。


5大疾患に認定されましたので、癌などと同じ扱いです。


平成20年の厚生労働省発表のデータで、精神疾患の患者数は323万人。

現在は、350万人といわれています。


 

企業によるメンタルヘルスチェックが義務化されれば、

この数は一気に増えるでしょう。


精神疾患に関わる国の医療費は、19046億円(平成21年度)です。

生活保護予算は46250億円(平成22年度)で、このうち25%が精神疾患と言われています。

また同年の自立支援費は34,000億円です。膨大な社会コストになります。


 


もちろん精神医療を受診することで状況が改善されればよいのですが、

現実はそうではないようです。


根拠なき診断・薬剤の過剰投与・早期介入、

とくに薬剤は甚大な被害をもたらしているのです。


 


こうした事実が知らされることなく、精神科の早期受診が国をあげて進められていることに

非常に危惧を覚えます。


 


最近頻繁に起こる理解不能な理由による痛ましい事件・事故の数々。

背景には、精神薬の作用があるとも指摘されています。



私たちの暮らす現代は、まさに複合汚染の時代です。

食品添加物、農薬、合成洗剤、合成香料、化学物質のオンパレードです。

それにら加えて目に見えない電磁波や放射性物質です。

不調が起きないほうが不思議なくらいです。


 


クスリは症状を緩和できても、病気の治癒はできません。



学ぶことは大切ですね。医療にしてもクスリにしても専門家任せではリスクがあります。

学ぶべきものはしっかり学び、自己防衛していただければと思います。




そこで今回、ナチュラル&ハーモニックスクールとして初の「精神医療」についての

特別講演会を開催いたします!


今までお読みいただいた内容をさらにさらに掘り下げ、

精神医療が抱える数々の問題、なかなか表に出てきにくい情報を

専門家をお招きし内容凝縮でお届けします。


 


講師は、すでに10万部を越えるベストセラーとなった

「精神科は今日もやりたい放題」の著者内海聡医師です。


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精神医療について学ぶことはあなたやあなたの大切な家族を守る上でとても重要なことです。

しかし、精神科のさまざまな問題点を知っても、実際に心身に不調をきたすと

「ちょっとお医者さんに診てもらおう」となってしまうかもしれません。


 


私たちの生活に潜む「精神医療」への扉を開けかねないさまざまな要因。

こうした要因を排除していくことも必要です。


この点につきましては、ナチュラル・ハーモニー代表河名秀郎が

「医者にもクスリにも頼らない生き方」というテーマで、

医者いらずクスリいらずでも健康に暮らしていくための具体的方法論を

お伝えさせていただきます。


 


あなたがこの講座で得ることができる内容をご紹介します!◆


 


第一部:「精神医療の真実」  講師:内海聡医師


 


なぜ自殺者が減らないのか?/若年化する自殺者/「心の健康基本法」の誤り/クスリが増えると患者が増える?/病院に行くと殺される!?その意味が分かる/精神病はこうして作られる!/日本はクスリの処分場!その意味とは?/生活保護と精神医療の親密な関係/精神医療被害者にならないために/科学的検査のウソ/奇跡の治療薬は豚の寄生虫駆除剤だった!/恐怖!ロボトミー手術/クスリで精神は治らない/ストレスチェックにご用心/恐るべし精神医学の基本計画/世界で起きていること/伸び続ける精神薬市場。増える訴訟/子供を守れ!ADHD大流行の真相/「発達障害」とはなにか?/クスリ漬けの子供たち/すべてはビジネスのため/精神病診断マニュアルはこうして作られた/緊張しても、心配しても、嬉しくても「病気」/「状態」に病名をつける。そしてクスリが処方される/比べてびっくり!麻薬と精神薬/断薬にむけて。「飲むも地獄、飲まぬも地獄」の精神薬/「ちょっと待って!」減薬時に気をつけること/精神薬を止めるためにもっとも重要なものとは?/精神医療のトリアージを考える/あの人を助けたい!と考えるあなたへ/私たちにできること。


 



2部:「医者にもクスリにも頼らない生き方」のためには? 講師:河名秀郎


 


無肥料・無農薬の自然栽培に学ぶライフスタイル!/経済第一主義から生命第一主義へのシフト/「自然か反自然か」の判断軸/色の濃い野菜と薄い野菜/かくれた恐怖
電磁波問題
/身近な電磁波の影響/暮らしに蔓延する有害化学物質/経済第一主義が生む有害物質/一日の空気摂取量は?/添加物はごまかしのテクニック?/知られざるサプリメントの製造方法/内分泌かく乱物質がもたらした衝撃/微量で作用する体内の情報伝達物質/漢方薬は本当に自然で安全か?イメージに流されないために/真の健康体を取り戻すためには?/医療との付き合い方/症状は自然治癒力の表れ/クスリは症状を緩和させるが、治癒は遅らせる/ケミカルライフスタイルからナチュラルライフスタイルへ/原因と結果の法則。


 


3部:ディスカッション&質疑応答


講演内容は事前の予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


 


精神医療については今現在その被害が明らかになりつつあり、非常に関心をもつ方が増えています。今回特別講師をお願いした内海聡氏の著書は先ほどご紹介したとおり10万部を越えるベストセラーになっています。この講演会も多数のお申込みにより早期受付終了ということも予測されます。その際は何卒ご容赦くださいませ。


【講演概要】


【講師】


内海聡氏 内科医 牛久東洋クリニック院長、「精神薬の薬害を考える会」 代表世話人 


代表世話人河名秀郎 ナチュラル・ハーモニー代表 自然栽培全国普及会 副会長


 


【講演タイムスケジュール】


第一部:「精神医療の真実」 講師 内海聡医師 60


第二部:「医者にもクスリにも頼らない生き方」 河名秀郎 60


休憩:10


第三部:ディスカッション及び質疑応答 50分 (東京会場は30分)


 


【会場案内】


《東京会場》


日時:2013129日(火) 19:002145 (受付開始1830


定員:限定50


料金:ハーモニック・トラスト会員様特別料金
2,500円 (一般3,500円)


会場情報◆


神楽サロン 2F


東京都新宿区市谷田町3-13


有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」出口5より徒歩5


JR「飯田橋」西口、東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」出口B2aより徒歩8


 


《横浜会場》


日時:201323日(日) 13:0016:00 (受付開始1230


定員:限定160


料金:ハーモニック・トラスト会員様特別料金
2,500円 (一般3,500円)


会場情報◆


横浜市歴史博物館 講堂


横浜市都筑区中川中央
1-18-1


市営地下鉄線「センター北駅」より徒歩5


 


複数名でのお申込の場合、代表者(お申込者)がトラスト会員であれば、皆様会員特別料金にてご受講いただけます。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。


 

お申込はコチラから!

↓  ↓  ↓  ↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=152783




 


 


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2012年12月04日

あの感動を再び! 「真砂秀朗」トーク&ライブ のお知らせ


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●真砂秀朗さん 
 エッセイ集『畔道じかん』出版記念 トーク&ライブ のご案内

↓↓ お申し込みはコチラ ↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=153150

【動画】真砂秀朗(Hideaki MASAGO)の世界 ー音の彩・光の響き より 
〜真砂さんの絵画を背景にインディアンフルートの音色を聞いていただけます〜 

【動画】真砂秀朗「観音」 より 
〜真砂さんの田んぼの動画とインディアンフルートの音色を聞いていただけます〜

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みなさん、こんにちは。

ナチュラル&ハーモニック プランツ(以下、プランツ)の馬場と申します。


いつもナチュラル・ハーモニーをご利用いただき、誠にありがとうございます。




みなさんは、「真砂 秀朗(まさご ひであき)」という人を知っていますか?



ナチュラル・ハーモニーの「ロゴマーク」デザインも手がけた、
アートデザイン、インディアンフルートの第一人者で、
美しく魂をゆさぶる音楽表現をされているアーティストです。


そんな真砂さんが、
2012年11月21日に『畔道じかん』というエッセイ集を出版されました。

自然と宇宙のつながりを感じるエッセイの一部をご紹介します。

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・・・畔道(あぜみち)に身をおいてみると、

人が自然や宇宙と向き合って暮らしていた「じかん」が、そこに流れている。


直線的な時間や観念で支配された世界を超えて、

すべての生きものがシンクロしている「じかん」こそ、

ぼくのアイデンティティーを満たしてくれるところなのだ。



・・・自分が食べるための、誰でもできる小さな田んぼ。

そこは大きな「ひとつのいのち」に繋がっている。

そこに座っていると、谷が奥深いところで森に繋がるように、

僕たちの心のなかには今なお、縄文のスピリットが広がっているのを感ずる。


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自然と折り合い生きる姿を、デザインや音楽を通して表現する真砂さん。
『畔道じかん』も、そのひとつ。


真砂さんが、
自身の手を土まみれにしながら取り組んでいる田んぼという日常。

田んぼの畦道で感じている
かつて誰もが体感していた自然・宇宙・生命との「シンクロ」。


そんな自然・宇宙・生命とシンクロする
真砂さんの音楽と生活に触れていただこうと、
この度ナチュラル・ハーモニー ナチュラル&ハーモニック プランツでは、
出版を記念した「トーク&ライブ」を開催することになりました。


実を言うと、真砂さんの「トーク&ライブ」開催は、今年2度目。


参加された方もいらっしゃるかと思いますが、
前回は、ちょうど春(4月)、そう、プランツ5周年祭の時です。


冬の訪れを感じる今でも、あの時の光景は鮮明に蘇ります。



店内冷蔵庫など動力源を一時停止するなど、
可能な限り静寂な空間を作り出してのスタート。


緊張の中、

深く息を吸い、

やさしく、心地よく、どこか懐かしい音がプランツに広がりました。



ライブ終了後には、
「胸の奥にひびく笛の音色に、思わず涙が溢れ出てしまった。」


そんな感想を多く頂いた、とても素敵なライブでした。



あの感動が、再びプランツにやってきます!



今年もよく頑張った自分へのご褒美に、なんて、いかがでしょうか?


日常から飛び出した“癒し”の旅へ、ご案内致します。



↓↓ 真砂秀朗さんの出版記念ライブ 詳細はコチラ ↓↓
http://www.nh-plants.com/news/entry.php?eid=00153



今回の出版記念ライブは、

・第一部 トーク&ライブ
・第二部 出演者を囲んでのディナー

という2部構成になっております。



第一部はトーク時間を長めにとり、
「田んぼ」「生き方」「作品にかける思い」等など、
真砂さんのライフスタイルについて、たっぷり話して頂きます。

その後、長年真砂さんと演奏を共にされている、
ギタリストのkazさんをお迎えしてのライブとなります。


第二部のデイナーでは、
レストランコア黒井正博シェフの料理を堪能して頂きながら、
出演者の方々との交流を深めて頂きます。


しかも!

今回は特別に真砂さんより「黒米」「緑米」を分けて頂き、
自然栽培ササニシキの七分米とのオリジナルブレンド米をご提供させて頂く予定です!!

どうぞ、お楽しみに。


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【トーク&ライブ 概要】

■ 日時 ■

2012/12/15(土)

受付 : 15:30〜 
TALK : 16:00〜
LIVE : 17:30〜

■ 定員 ■

40名

■ 参加費 ■

前売¥2,800 当日¥3,300

■ お支払い方法 ■

銀行振込 または プランツ店頭でのお支払い


◆◆◆ お申込みはこちら ◆◆◆
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=153150


【ディナー 概要】

■ 日時 ■

2012/12/15(土) 19:00-21:00

■ 定員 ■

20名

■ 参加費 ■

¥3,500(1 drink付)

■ 支払い方法 ■

銀行振込 または プランツ店頭でのお支払い


◆◆◆ お申込みはこちら ◆◆◆
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=153152



【出演者のご紹介】

・真砂 秀朗  Hideaki Masago

アーティスト / ネイティブフルート奏者

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世界各地のネイティブカルチャーへの旅の体験と印象から、
自然と折りあう人々の原点にある感覚を、
音楽やビジュアルの新たなイメージとして生み出しているアーティスト。
インデアンフルートやバンブーフルートを中心に作曲、
演奏活動をし、「Chaco Journey」「しおのみち」をはじめ、
最新作「真南風 2nd」にいたる14作のアルバムをリリース。
ナチュラル・ハーモニーのロゴデザインも手掛ける。

旅の延長として谷津田での稲作を始めて12年、それは新たな表現を生んでいる。

http://www.awa-muse.com


・KAZ

ギタリスト / シンガーソングライター

1980年より数々のライブ活動を行う。
2004年にはタイで癒しの技術を学び、魂・肉体の音素(オト)呼吸(イノチ)の
リズムを感じ独自で編み出したソウルフルヒーリングを全国で実践。
2006年よりヒーリング音楽での演奏活動を始め、大地、空、海、風を感じ
自然と共に自由な音魂(サウンドスピリット)を表現している。

http://kazspirit.com



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『畔道じかん』
ひとつの いのちとつながる 田んぼ
真砂 秀朗 著

A5版 160項 / 定価2,520円(2,400円+税)



※ライブ当日は、真砂さんのアート作品も展示販売致します!


 
プランツスタッフ一同、ご来店を心待ちにしております!!



↓↓↓ プランツFACEBOOKページでは、真砂さん関連の動画もアップ中 ↓↓↓
http://www.facebook.com/shizensaibai.nh.plants



●「Hammock2000 exhibition SHOWROOM @ PLANT`S」 開催中!!
posted by ナチュラル・ハーモニー at 18:20| Comment(0) | セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

自然栽培農家 石山 範夫さん対談講演会 緊急開催!

緊急案内!11月28日(水) 限定70名様
自然栽培農家 石山 範夫さん対談講演会 緊急開催!

お申込はこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=151735

先日 11/18(日)に開催された自然栽培農家石山 範夫さんの
講演が大好評につき、追加開催をさせていただくことになりました!

11月11日(日)に開催された石山 範夫さん対談を受講された方の声
https://www.youtube.com/watch?v=gj_AjQXj6PY

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石山 範夫さんの自然栽培への取り組み


みなさんこんにちは!
自然栽培農家の石山です。
秋田県の大潟村で米作りをしています。

私は山形で生まれて20歳まで山形に住んでいました。
それから秋田県の大潟村に親とともに入植しました。
学校卒業後、夏場は農業をし、冬はスキーが得意なものですから、
スキーのインストラクター、いわゆる先生ですね。これをやっていました。

6年くらいやっていましたね。
農業の方は有機肥料と農薬を使って米を作っていました。

そんな若かりし頃の私の教訓となっているのが、
当時、私がインストラクターをやっていた
スキー学校の学校長であった岸先生のお言葉です。

岸先生に教わったことの中に反省5章という訓示がありました。


1. 至誠にもとるなかりしか
2. 言行に恥ずるなかりしか
3. 努力にうらみなかりしか
4. 気力に欠けるなかりしか
5. 無精にわたるなかりしか


岸先生は日本海軍の元軍人でその教えを体で教わりました。


まあつまりは、日々無駄にすることなく生きよということですね。


白米を販売して歩くようになり、
平成2から3年頃は1800俵米を売っていました。
しかし、頭打ちを感じて平成3年からは有機栽培をはじめました。
そして平成5年から有機栽培米を販売し始めます。

徐々にお客は増えていきました。
そしてJAS法の改正で有機栽培農産物認証制度が始まると
米部門で一早くJASの認証を取りました。
※日本で最初のJAS認証となった。


田んぼの面積も徐々に増やしていまでは20町歩あまりにもなります。
これは坪数に換算すると60000坪弱にもなります。
東京ドームが4つすっぽりと入る広さです。


■自然栽培をはじめたきっかけ

そして、ナチュラル・ハーモニーさんと出会い、
2002年にとうとう自然栽培をはじめることになりました。

自然栽培は、とても無理だろうと思っていました。
大潟村にもやっている人がいて、とても経営になっていなかったからです。

でも、河名代表の説得をうけて、その情熱をうけて
〜志生にもとるなかりしか〜が頭に浮かびました。

それで、やる!と決めたのです。



■自然栽培の米作り 育つスピード

そして田植えをして、成長を見るわけですが、とにかく成長が遅い。
通常は化学肥料なんかをやりますと今のいい肥料はすぐ効くので成長が速い訳です。
当然稲の成長が速ければ草の成長も速いので除草剤をたくさん使うということになっています。
自然栽培だと根をまず張ります。そしてそれから上が育ちます。


肥料が入った田んぼでは通常6月末で、もう稲は大人になっています。
これは化学肥料も有機肥料も同じです。
ただ有機肥料のほうが化学肥料よりは一週間くらい遅いですね。


それでも両方とももう大人です。人間でいえば16歳くらい。
もう子供は作れるよというくらいですね。
上空からみれば草が茂って田んぼの土は見えないくらいです。


ところが自然栽培の田んぼでは6月末でもまだ稲は子供です。
小学生低学年。上から見ると田んぼの水に映って空が見えるほどです。
これは大変だった。まー普通だったら周りから笑われますね。
今でこそ弟子もいますが、それでも大潟村では変わりものです。
本当に7月に入るまではじっと我慢の農法です。


7月に入ると自然栽培の稲は根っこがしっかり生えて一気に成長し始めます。
一般の田んぼではこの時期はすこし休ませて成長を抑えます。
こうして7/20頃までには茎の数も増え肥料をいれた栽培の稲に80%まで追いついています。


■収穫と虫について

私の田んぼには虫はいるなんてものじゃないほどたくさんの虫がいます。
ところが自然栽培の田んぼは他のところよりさらに多くさまざまな虫がいました。
タニシやドジョウや魚、それにカメムシ、イナゴやタガメまでたくさんです。
それでも稲が虫や病気になる数があまりにも少ない。

周りが農薬を使うとイナゴやカメムシが私の田んぼに逃げてくるのですが、
落ち着くとまた虫たちは他へ行ってしまうわけです。
結局、肥料を入れすぎることによる窒素過多の状態がいけない。
水はけを悪くし、土のバランスを壊すわけです。
自然栽培の合理性を感じた瞬間です。肥料がまさしく虫やウィルスなどの餌ですね。


■6本目の根っこ。〜自然栽培が稲の根を発達させた〜

自然栽培をはじめて驚いたのは、稲の根です。
ササニシキは台風が来てもまったく倒れなかったことですね。やはり根の張りが違う。
大潟村は元々ミネラルの豊富なところで宝の山と言われるほどの微量成分が土に含まれています。


これは干拓された歴史によるものです。このミネラルをどうして稲に吸収させるかが課題でした。
稲には主根と副根があります。この副根の数が今までどうやっても5本までしかでなかったのです。
5本までは根が茶色で細かい微量成分を余り吸収することができません。
有機でも5本目まででした。一般の栽培だと4本目までしか出ません。


そして、6本目が出ればいい米が作れると言われていたわけですが、
今年肥料を入れない自然栽培で作って6本目の副根が出たわけです。
6本目からは茶色ではなく白い色の根で微量要素を吸収しやすいといわれています。


これは大きな発見です。


毎年毎年、自然栽培には今まで以上の発見があります。
自然栽培全国普及会の副会長を務めさせていただくようになりました。
今後はさらに消費者のみなさんに、
本当に喜んでいただけるお米をみんなが作れるように少しでもレベルアップしていけるように
尽力していきたいと思います。
これからも、しっかりと取り組んでいきたいとおもいます!


11月28日(水)ナチュラル&ハーモニック レイクサイド 種の家にて、
石山 範夫氏との今年最後の対談を開催します!
当日は佐藤初女さん直伝、MAY-JINさんのおむすびも召し上がっていただきます。
ぜひ、いらしてください!


お申込はこちらからhttps://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=151735
11月11日(日)に開催された石山 範夫さん対談を受講された方の声
https://www.youtube.com/watch?v=gj_AjQXj6PY

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緊急案内!11月28日(水) 16:30〜限定70名様
自然栽培稲作農家 石山 範夫氏 種の家 特別対談!
お申込はこちらからhttps://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=151735

■ 特別受講特典
レストラン 種の家 ワンドリンクチケット
ナチュラル&ハーモニックグラーノにて5%OFFチケットを当日お渡しします!
※ワンドリンクチケットはお申し込み後、確認メールをお届けします。
そのメールの中にチケットのURLが記載されていますので、リンクをご覧の上、
プリントアウトしてお持ちになるか、店頭でスマートフォンなどでご提示ください。

●レストランの種の家  
レストラン種の家では、ナチュラル・ハーモニーの野菜を100%使用して
野菜とお米と雑穀だけの食べ放題のヘルシーなプレートを用意しております。
自然栽培のお野菜も取り揃えております!ぜひご賞味ください!
http://www.naturalharmony.co.jp/tanenoie/20111022taneLP.html

●グラーノ
スペイン語で穀物=種を意味する言葉「グラーノ」
さまざまな野菜や加工食品の測り売りや、自然栽培のお米、
ナチュラルでかわいい雑貨がそろっています。この機会に普段気になっていた
お米や野菜、雑貨など試されてはいかがでしょうか?
http://www.naturalharmony.co.jp/grano/20111106granoLP.html

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セミナー概要

■ 主催 : 株式会社ナチュラル・ハーモニー

■ 場所  : ナチュラル&ハーモニック レイクサイド 種の家
       〒343-0826  埼玉県越谷市東町2-8  電話 048-972-4546
       所在地 http://www.aeon-laketown.jp/mori/shop/s_shop/foo_147.html
       イオンレイクタウン アクセス http://www.aeon-laketown.jp/access/index.html

■ 参加費 : 3,000円

■ 募集人数 : 70人

■ 講義内容と時間

□第一部  
対談講義 : 自然栽培にかける!〜志生にもとるなかりしか つくり手の情熱を聞く〜
16:30〜18:00
講師 : 
自然栽培農家 石山 範夫氏×
田辺寛雄(ナチュラル・ハーモニー)×
聞き手 龍村ゆかり氏(ガイアシンフォニー プロデューサー)

自然栽培米の先駆者石山 範夫氏。大規模で自然栽培実現しています。
有機から自然栽培に全面積を切り替え、米だけに留まらない自然栽培の実践を通して、
見えてきたことを語ります!
日本で稲作で最初に有機認証をとり、そこに飽き足らず自然栽培に邁進してきました。
その追求心の源をお伺いし、日々、稲や田から学んでいること、
感じていることをお話いただきます!



第二部
対談     :おむすびとお米 〜暮らしの中のお米 食べ手が思いを語る〜
18:00〜19:00
講師 石山 範夫氏×龍村ゆかり氏×福島邦子氏×田辺寛雄  

母として、妻として、食を考え、おむすびの素朴な力に魅せられて
自然栽培といういのちと向き合う中で感じていることを語っていただきます。
第一部の生産者視点のお話から食べる暮らし手の自然栽培についての
気づきを農家である石山 範夫氏にぶつけて、
食と自然栽培を両方の角度から堀下げていきます。


第三部  質疑応答 自然栽培のおむすびを食べながら質疑 
19:15〜20:00 
 
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お申込 
□ インターネットから https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=151735
□ 電話 043-440-8566(10:00〜17:00 土曜日定休)

■    
特別受講特典!!
レストラン 種の家 ワンドリンクチケット(要調整)
ナチュラル&ハーモニックグラーノにて5%OFFチケットを当日お渡しします!(要調整)


お支払い方法 : 当日会場にて 


講師プロフィール

□ 石山 範夫氏
秋田県 自然栽培開始 2002年〜
自然栽培全国普及会 副会長 兼 東北ブロック副ブロック長
自然栽培水稲のパイオニア。大規模経営で自然栽培の水稲を実現。
有機認証もお米の部門で日本で一番に取得。

2002年、ナチュラル・ハーモニー代表河名のすすめで自然栽培をはじめる。
徐々に自然栽培の面積を拡大し全面積20町歩を切り替えた。
地元大潟村で大潟村自然栽培グループを立ち上げ、23年まで代表を務めた。
グループに有志8人が集っている。みな志ある農家で自然栽培について
日夜研鑽している。

2011年からは自然栽培全国普及会副会長となり、お米の普及、
技術研鑽のため日夜邁進している。自然栽培の実践を通して、見えてきたことを
余すところなく語ります!


□ 龍村ゆかり氏 
映画「地球交響曲」プロデュース。
「佐藤初女、おむすびの祈り」などの出版プロデュース、
ヒーリングCDの企画・プロデュースなど。
シャーマニックな直感と、大地母性的なしなやかさをあわせ持った、
新しい世紀のプロデューサーとして活躍されています。

そして現在。
長野県松本の古民家で、お蚕の再開を目指しながら、
母なる大地と共に生きるべく、
地域の方たちとともに、新なる活動もされていらっしゃいます。

□ 福島邦子 MAY-JIN代表
食に根ざした活動をする中で、さまざまな製造元、生産者を訪問。
自然栽培農家 木村秋則氏、石山範夫氏、高橋博氏、
ナチュラル・ハーモニー代表河名秀郎に立て続けに出会う中で、
自然栽培の理念と農産物に魅了され自然栽培農産物の販売をはじめる。

MAY-JINのMAYは、石山氏のお米の米(まい)。
MAY-JINのJINは、高橋氏の人参の参(じん)。
両者のお米と人参を食べた感動からこの名前をつけた。
佐藤初女さんのおむすびの精神にも薫陶を受け、
自然栽培米を使ったおむすび、家庭料理を伝承する活動を行っている。

□ 田辺寛雄 ナチュラル・ハーモニー
20代にインドを旅する中で、さまざまな人に出会ったことがきっかけで
、いのち、魂に向き合う本質的な生き方を志向するようになる。
ヒマラヤ山中の僧院で過ごした際、極少量の食べ物で大変な
幸福感と満足感を感じる体験をする。

日本に帰り食に携わりたいと埼玉県飯能市で農作業をはじめる。
水質改善の会社に勤務の後、ナチュラル・ハーモニーに入社。
河名の薫陶を受ける。入社一年目に自然栽培の農家の畑に立った際、
体の震えが止まらず自然栽培に魅了される。依頼、天職となる。
自然栽培と天然菌、ナチュラルライフスタイルを広く深く世の中に
伝播することに生涯をかけている。ナチュラル・ハーモニー取締役。


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緊急案内!11月28日(水) 限定70名様

石山 範夫さん講演会 

お申込はこちらから https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=151735
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2012年10月13日

ナチュラル・ハーモニー12回連続セミナー 

ナチュラル・ハーモニー
ナチュラル&ハーモニックスクール 12回セミナーの
受講者の方の声を紹介します!


本来の食とは、いのちとは、健康とはなにか。
自然栽培と天然菌の発酵醸造に学ぶ
お医者さんとクスリとの上手な付き合い方
「医者にもクスリにも頼らない生き方」





現在 、 今年最後の講座を開催中です!
posted by ナチュラル・ハーモニー at 16:28| Comment(0) | セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

自然栽培全国普及会 九州ブロック大会

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●九州ブロック大会のご案内

http://www.naturalharmony.co.jp/kyusyu-s.pdf

●お申込はこちらから

http://www.naturalharmony.co.jp/kyuusyu/order.html



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自然栽培。





肥料や農薬に頼らず土と作物の本来の力を引き出す農業……





土に施された肥料や農薬などの過去を清算し、

土の歴史に向き合い植物の一生に向き合う農業……





肥料や農薬を使わない分、土や環境や作物やその生き方について

より生産者は観察力を身につけ感性を培う必要があります。





自然栽培をはじめるきっかけは……



●純粋に本来の農業を求めたとき辿りついたという方。



●ただ、おいしいものを作りたくてという方。



●お子様やご家族が、農薬で身体を悪くされたという方。



●農村で農家として心を汚し、やめようと思ったときに

 農家として純粋に生きられる農業を見つけたという方。



●最初は、正直お金儲けを考えてという方。





きっかけは、いろいろあります。





しかし、流通する私たちの経験からいえることは、

自然栽培のすばらしいのは、関わる人の顔が変わることです。





流通していて、自然栽培を取り扱うようになり、年々その量が増え、

作物の品質はよくなってきます。

もちろんさまざまな問題にも直面します。





でも一番いいのは、スタッフの顔が変わることです。

自然栽培を事業の柱として、取り組み意識することで

人が変わってきます。





これは、現場で感じている事実です。





いいものをただいいと伝えるだけの仕事。

そして、向かうべき方向がはっきりとしている。

だから顔が変わってくるのでしょうね。





肥料を使って栽培された作物は

入荷のたびに野菜が痛むこともあり、選果や痛んだ野菜を調整して

少しでも使えるようにする作業に時間をどうしても費やすことになります。





農家さんも、続けていく中で日々、気づきを深められるからだと思いますが、

年々、人が変化していきます。





その変化が、自然に磨かれる変化なので、見ていて心地いいのだと思います。





頭で分かっていても、身体でわかっていなければ

自然にノーといわれます。





つまり作物は元気に育ちません。





自然に添えていなければ、作物は育ってくれません。



わたしも、とうもろこしを自然栽培で育てていて、

虫を飼っているのかと思うくらい、とうもろこしが虫だらけになってしまったことがあります。





肥料・農薬を使わず、

作物が育つことは本来あたりまえなのですが、その当たり前なことを実践するのは

なかなか難しいことです。





だからこそ、

その人が素っ裸で向き合う農業だから、土や作物にそれが写って気持ちいいのだと思います。





ごまかしなし!

理屈はけっこう!





そんな農業に

みなさん人生と経営をかけて取り組むわけだから

人柄に磨きがかかって自然栽培に取り組む方には、

魅力的な方が多いのだと思います。





一方で、

だからこそ、さまざまな課題もあります。





生半可な気持ちではできません。





真剣に取り組んでいても、

まったくいままでの常識と逆だから、

教わる相手もなかなかありません。

孤独と戦わなければなりません。





まわりからの誘惑、中傷に耐え、

地域と調和して生きることが求められます。





そんな中、

多くの先駆者の実績、実践が30年にわたって積み重ねられてきたことは

宝といえることです。





そんな先駆者の経験、特に失敗した経験、今の技術にたどり着いたプロセスは

これからスタートする人にとって、かけがえのない財産となります。





志ある生産者のみなさんが

これ以上、同じ失敗を繰り替えさないようにするために

自然栽培の生産者同士の横のつながりを強化しようと取り組んできました。





ナチュラル・ハーモニーとしても、起業以来自然栽培の普及に邁進してきましたが

先駆生産者の方々、自然栽培に取り組む生産者、応援する消費者、各界の方々と共に

2011年11月11日には自然栽培全国普及会を立ち上げました。





2012年8月には生産者を中心に徐々に会員を募り、活動をはじめています。





このたび、

熊本県において、自然栽培全国普及会 九州ブロック大会を

開催することとなりました。





生産者中心の会となりますが、生産現場の活動に

ご関心のある生活者の方のご参加は受け入れさせていただいております。





自然栽培を志す九州の生産者諸氏はぜひともご参加いただければと思います。

また生活者の方もよろしければ、九州ブロック大会にご参加ください。





奇跡といえば奇跡。

常識の逆といえばまったくの逆。

本来、これが普通で当たり前といえば、あまりにも当たり前。



そんなワクワクする感動と自然に向かう厳しさが田畑の現場にはあります。





「最後にはこれしかない。」



これは九州ブロック副ブロック長の川越 俊作氏の

自然栽培に対する思いです。





もちろん、いろんな農業が必要なのですが、

自然栽培の可能性に心を熱くするのは私達だけではないはずです。





九州はとくに、自然栽培農家が多く活動の盛んな地域です。

いまから九州ブロック大会が楽しみです!





●九州ブロック大会のご案内

http://www.naturalharmony.co.jp/kyusyu-s.pdf



●お申込はこちらから

http://www.naturalharmony.co.jp/kyuusyu/order.html



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2012年09月27日

プランツ自然派ワインフェアー 2012

プランツ自然派ワインフェアー 2012

センター北駅近くのノースポートモールにあります
ナチュラル&ハーモニック プランツの自然派ワインフェアご案内です。




http://www.nh-plants.com/

期間は10月6日(土)〜21日(日)
フェア初日の6日は<野村ユニソン(株)藤木潤さん>
フェア最終日の21日は<(株)ヴィナイオータ萩野浩之さん>
をお招きして、自然派ワインの試飲会を開催いたします。

さらに最終日21日はノースポート2Fセンターコートにて
試飲会のみならず、野菜特価市&オロミナ自然派衣料販売も同時に開催いたします。



ワインをこよなく愛す、野村ユニソンの藤木潤さんと、
ヴィナイオータの荻野さんを招いて、プランツ自然派ワインフェアー 2012が開催されます!
プランツ馬場マネージャーと沖さんの紹介動画 



ぜひ皆さまお誘い合わせの上お越し下さいませ。

〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25
tel 045-914-7505 
http://www.nh-plants.com/
http://www.naturalharmony.co.jp/plants/20110825plantsLP.html
アクセスmap : http://www.naturalharmony.co.jp/plants/shopinfo.html
クーポン情報 : http://www.naturalharmony.co.jp/plants/PLLDcoupon.png



ナチュラル・ハーモニー田辺寛雄 
https://twitter.com/tanabe_hiroo
http://www.facebook.com/hiroo.tanabe

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ツイッターはこちら!
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ハーモニック・トラストHPはこちら!
http://www.naturalharmony.co.jp/trust/

自然栽培について興味がある人はこちら!
資料請求ができます。
http://www.naturalharmony.co.jp/trust/harmonic-trust/siryouseikyu.html

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2012年09月26日

河名秀郎の「医者にもクスリにも頼らない生き方 12回セミナー」開催!

ナチュラル・ハーモニー 代表 河名秀郎の
医者にもクスリにも頼らない生き方 12回セミナーが開催されます!








詳細はこちらから
http://www.naturalharmony.co.jp/school/12/


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http://www.naturalharmony.co.jp/trust/

自然栽培について興味がある人はこちら!
資料請求ができます。
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2012年09月19日

自然栽培農家 仲居さんのところへ行きたい人 集合!


実践!「医者にもクスリにも頼らない生き方」セミナーの

ナチュラル&ハーモニック スクール事務局からお知らせ

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【緊急案内!!】

  ◇忙しいアナタでも、一日で学べる!プロに学べる!◇

   自 然 栽 培 産 地 ツ アー 開催決定!

         2012年9月30日(日)in 茨城県行方市

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詳細・お申し込みは下記のURLから今スグ!

 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

http://www.naturalharmony.co.jp/school/sannchi/12h-nakai.html

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いつもありがとうございます。



突然ですが、



“自然栽培の産地に行ってみたい!”



と思ったことはありませんか?





最近は、家庭菜園で自家用野菜を作られている方も多いようですね。



「小さいながらも自分で畑をやっているわ」

「自然栽培とはいかないけど、無農薬でがんばっているの」



でも、正直、手探り状態。



“これでいいのかしら?”



といつも不安になってしまう・・・。



“やっぱり、自然栽培の畑を実際に見たい!”

“プロの生産者に聞いてみたいことが山ほどある!”

“土に触れてみたい!”



もし、あなたがこのようにお感じになられているとすれば、

この案内は朗報です!



自然栽培の畑に入り、生産者の生の声を聞くことが出来る、

ツアーのお知らせだからです。



開催日は、2012年9月30日(日)です。



訪問させていただくのは、茨城県行方市の仲居主一さんの農園です。



「あの“レトロ人参”の生産者さんね!」

「仲居さんといえば“サツマイモ”も絶品よね!」

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こうした声も聞こえてきそうです。



今回のツアーの詳細・お申し込みは、以下に記載されておりますので、

まずはご覧いただければと思います。

    ↓     ↓     ↓     ↓    ↓

http://www.naturalharmony.co.jp/school/sannchi/12h-nakai.html





【追伸】

東京駅から貸切バスで行きますので、座席の都合上「40名」限定になります。

満席の際は、ご容赦ください。


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【自然栽培産地ツアー】



開催日:2012年9月30日(日)

訪問先:茨城県行方市 仲居主一さんの自然栽培の畑

定 員:40名

参加費:一般18,000円

    個人宅配ハーモニック・トラストの会員の方は12,000円

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今回も最後までお読みいただき誠にありがとうございます♪

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posted by ナチュラル・ハーモニー at 10:32| Comment(0) | セミナー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

パーマカルチャーの先駆者が辿りついた自然栽培 ウレシパモシリ酒勾徹さん講演会 緊急開催! 

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緊急案内!8月24日(金) 限定50名様

パーマカルチャーの先駆者が辿りついた自然栽培
自然栽培の田畑で感じる宇宙・大自然のエネルギーについて語る

ウレシパモシリ酒勾徹さん講演会 緊急開催!

お申込はこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=140516

セミナー概要はこちらから
http://www.naturalharmony.co.jp/school/sakawa-seminar-gaiyou.pdf

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「物事がうまく進まない!」

そんなあなたの苛立ちを解消するヒントを、
酒匂さんの生き方が、教えてくれるように思うのです。


今回、急遽、関東にいらっしゃることとなり、
せっかくの機会ですので、
みなさまとお話する機会をもてればこんなにいいことはない!


というふうに思い、
講演会をさせていただくことにいたしました!


酒勾徹さんは、
パーマカルチャーの先駆者として第一線で活躍されています。


ニュージーランドでの生活の中で、
パーマカルチャーの生活と環境をデザインする概念に触れ感動されます!

そのことが、新規就農し、
自宅も自分で建てるという地に足をつける生き方の原点となっているようです。


パーマカルチャーとは
身のまわりの自然環境と調和した
持続可能な人間の生活圏をつくりだすためのデザイン手法、
もしくは概念といわれます。


そんな酒勾さんは
本当の自給自足を探求する中で、自然栽培にたどり着かれます。


山を切り開いたやせた大地を一から開拓し、土を肥料・農薬を使わず、
自然栽培で豊かにしていくこと。


酒勾さんの選んだ山を切り開いた畑はやせていて
豊かにするのに何十年という年数がかかる土地といえます。
しかし、次世代につなげることも視野に入れて酒勾さんは取り組んでいます。


自然と向き合う酒勾さんの自然観、宇宙観には、長い時間をよむ感性を感じます。
すべての農地は開墾からはじまっています。


自然と人とが調和することで成り立つ農業の現場。


そばの集落営農や、被災地での菜種の栽培など、
農村の地域を巻き込んだ取り組みも酒勾さんは行っています。


そんな中でいきる酒勾徹さんのお話をぜひ聞いてみてください。


お申込はこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=140516


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厳しい土に向き合い続ける酒勾徹さん

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号外 酒勾徹さん秘話

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農薬の空中散布の影響がない山間の「ウレシパモシリ自然農園」の畑

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今から20年ほど前、酒勾徹さんはパーマカルチャー(以下pc)に出会い、
pcを学ぶためニュージーランドに渡りました。


pcとは、身のまわりの自然環境と調和した
持続可能な人間の生活圏をつくりだすためのデザイン手法、もしくは概念です。


そして数年前、酒勾さんは自然栽培に出会いました。


自然を尊重することや、
自然界から学ぶ姿勢を基本として大事にしていることに、強く共感されたといいます。


さらにもう一つ、
酒勾さんの心に響いたのが自然栽培の「種」へのこだわりと関わりでした。

「植物が命を繋いでいくという観点で考えれば、
美味しい野菜だか ら虫も喜んでやってくるというのは成り立ちませんよね。
植物が種を結ぶまでに食べられてしまったら、
子孫を残すことができないのですから。」


「植物が本来の姿 で生き生きと輝いている命であればこそ、
私たちの命の源として美味しくいただけるのだと思います。」


と酒勾さんは語ります。


農業の永続性を考え、
種を出来る限り自家採種していたからこそ、
その難しさと大変さを理解できたといいます。


そして
自然栽培で自家採種する
先輩の生産者の思い入れに、酒勾さんは感動したのです。


自然を洞察し、
自分なりの言葉で語る酒勾さんは、情熱的でどこまでも自然体です。


酒勾さんにとって自然栽培をすることは、本当に自然なことだったのです。


自然栽培の雑穀 ________

生産地の岩手県花巻市は日本一の雑穀生産地です。
酒勾さんはこの地に1995年に農園を開設しました。
そこはなんと20 年以上も放置された土地だったのです。


雑穀はもともと育つ場所を選ばず、
病害虫にも強く安定感があります。その生命力が、ひと粒ひと粒に詰まっています。
作物を育てる場として生育条件がよくないところでも、
この小さな粒を播けば発芽して大きく育ち、また命を繋いでゆくのです。


雑穀は丈夫でよく育つのですが、
吸肥力が強く連作を嫌うと一般的に考えられています。


化学肥料や有機肥料がよく施されるのもそのせいかもしれません。
肥料を使えば、虫がやってくる。そして農薬が必要になる・・・ …



逆説的な栽培方法 ________

常識にはありえない"連作"ですが、
自然栽培では可能との考えが基本的にあります。


大豆や小麦などで土作りを進めながら、
酒勾さんは雑穀の連作も試みようとしています。


「自然界は常に私たちに
十分な恵みを
与えてくれているという信頼を前提にすれば、
心と体を支える食事が
人間や動物への虐待や環境破壊を伴うはずはないと思うのです。」


自然体の酒勾さんですが、その背景に熱い情熱を感じまし た。


雑穀の生命力をバランスよく取り入れること。
それは「温故知新」という言葉の意味を知ることなのかもしれません。


気候風土に根ざした栽培をしても虫や病気が消えない。
目の前の地域事情を受け入れていたら、
そばの栽培が始まったという酒勾さん。


自然栽培を始める前は、自然の生態系を生かそうと、
田畑の土手に生えるマメ科のネムノキが育んだ青草を動物達に与え、
その糞尿を完熟堆肥にして田畑に施していました。


しかし、いくら完熟させた堆肥でも、虫や病気を呼んでしまったそうです。


作物の生育と虫や病気の適切なバランスを保つことが難しかったそうです。


現状を見つめることの大切さに気付いた
肥料も農薬も与えない自然栽培に出会ってからは、
原点に立ち返って、あせらずにその場に生きる植物の力で
ゆっくりと土づくりを進めていきながら、

現状の地力に合わせて作物を選んでいくことの大切さを再確認できたそうです。


酒勾さんが農業を営んでいる土地は岩手県花巻市郊外の寒冷地の山あい。
もともと休耕地だったこともあり、
作物が簡単にできる土地ではありません。


しかし、 そばの栽培は、
山あいの荒れた土地に適し、肥料も農薬もあまり必要ない作物です。


酒勾さんがそばの栽培を始めたことは理にかなっているといえます。
自分が作りたい、自分都合の作物を優先するのではなく、
その土地に合う作物を選んで栽培するという姿勢は、
物があふれた現代人には忘れかけた発想かもしれ ません。



無理なく少しずつ目標に近づく姿 ________

酒勾さんは、
耕運機を軽油ではなく使用済みのてんぷら油を精製加工した
バイオディー ゼル燃料を使用しているとのこと。


これも、岩手県内の社会福祉施設が
相次いで廃油を燃料化する事業を始めていることと、
経済的にも利用しやすかったから導入したそうです。


今、自分の置かれている状況をじっくりと観察し、
情報を集め、
無理のない範囲で自分の目標を実現していく酒勾さんの姿勢は、
私達に生きる ヒントを教えてくれるようです。


震災の直後の救援活動! ________

震災のときは、ハーモニック・トラストの岩手県の会員さんで
化学物質過敏症の方が食べられる食べ物がないとのことで、
自分の生活をさておいて酒勾徹さんは自家用に貯蔵していた食料を届けてくださ
いました。
そんな酒勾徹さんの話を今回、お届けさせていただきたく講演を行うことにいたしました!


ぜひ、いらしてください!
お申込はこちらから https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=140516

画像 176.jpg

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ハンノキと畑とたんぼ

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緊急案内!8月24日(金) 限定50名様



パーマカルチャーの先駆者が辿りついた自然栽培

自然栽培の田畑で感じる宇宙・大自然のエネルギーについて語る

ウレシパモシリ酒勾徹さん講演会 

お申込はこちらから https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=140516
__________________________________________

セミナー概要
■ 主催 : 株式会社ナチュラル・ハーモニー
■ 場所  : ナチュラル&ハーモニック レイクサイド 種の家
       〒343-0826  埼玉県越谷市東町2-8  電話 048-972-4546
       所在地 http://www.aeon-laketown.jp/mori/shop/s_shop/foo_147.html
       イオンレイクタウン アクセス http://www.aeon-laketown.jp/access/index.html

■ 参加費 : 第一部1,500円  第二部1,500円 
■ 募集人数 : 第一部 50人 第二部 50人
■ 講義内容と時間

□第一部  
講義 :米・雑穀から宇宙まで 自然栽培の世界観 15:30〜17:00
講師 : 自然栽培農家 酒勾徹氏(ウレシパモシリ代表)
新規就農から開墾し、何十年もかけて土を作っていく。
パーマカルチャーの第一人者として幅広く活躍する一方、
パーマカルチャーの先にたどり着いた自然栽培。
その自然栽培についてあらゆる視点から語っていただきます。
質疑応答 自然栽培のおむすびを食べながら質疑   17:15〜18:15 

□第二部  
対談 食と農からいのちを考える  18:30〜20:00 
講師 : 酒勾徹氏×田辺×龍村ゆかり×MAY-JIN福島
龍村ゆかりさんを聞き手に迎え、
酒勾徹氏とナチュラル・ハーモニー田辺とで対談をさせていただきます。
第二部だけご参加の方にも、自然栽培のおむすびをプレゼントします。


お申込 
□ インターネットから https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=140516
□ 電話 043-440-8566(10:00〜17:00 土曜日定休)


お支払い方法 : 当日会場にて 


講師プロフィール

□ 酒勾徹氏
パーマカルチャーの先駆者として第一線で活躍する。
本当の自給自足を探求する中で、自然栽培にたどり着く。
山を切り開いたやせた大地を一から開拓し、土を肥料・農薬を使わず、
自然栽培で豊かにしようとしている。何十年という年数がかかる土地だが、
次世代につなげることも視野に入れて取り組んでいる。


自然と向き合う酒勾徹氏の自然観、宇宙観には、
長い時間をよむ感性を感じます。すべての農地は開墾からはじまった。
自然と人とが調和することで成り立つ農業の現場。
そばの集落営農や、被災地での菜種の栽培など、
農村の地域を巻き込んだ取り組みも行っている。
農作業の傍ら、農家の原点、食の原点を見つめなおす取り組み、
講演活動も続けている。自然栽培全国普及会 東北ブロック副ブロック長。


□ 龍村ゆかり氏 
映画「地球交響曲」プロデュース。
「佐藤初女、おむすびの祈り」などの出版プロデュース、
ヒーリングCDの企画・プロデュースなど。
シャーマニックな直感と、大地母性的なしなやかさをあわせ持った、
新しい世紀のプロデューサーとして活躍されています。
そして現在。
長野県松本の古民家で、お蚕の再開を目指しながら、
母なる大地と共に生きるべく、
地域の方たちとともに、新なる活動もされていらっしゃいます。


□ 福島邦子 MAY-JIN代表
食に根ざした活動をする中で、さまざまな製造元、生産者を訪問。
自然栽培農家 木村秋則氏、石山範夫氏、高橋博氏、
ナチュラル・ハーモニー代表河名秀郎に立て続けに出会う中で、
自然栽培の理念と農産物に魅了され自然栽培農産物の販売をはじめる。
MAY-JINのMAYは、石山氏のお米の米(まい)。
MAY-JINのJINは、高橋氏の人参の参(じん)。
両者のお米と人参を食べた感動からこの名前をつけた。
佐藤初女さんのおむすびの精神にも薫陶を受け、
自然栽培米を使ったおむすび、家庭料理を伝承する活動を行っている。


□ 田辺寛雄 ナチュラル・ハーモニー
20代にインドを旅する中で、さまざまな人に出会ったことがきっかけで
、いのち、魂に向き合う本質的な生き方を志向するようになる。
ヒマラヤ山中の僧院で過ごした際、極少量の食べ物で大変な
幸福感と満足感を感じる体験をする。
日本に帰り食に携わりたいと埼玉県飯能市で農作業をはじめる。
水質改善の会社に勤務の後、ナチュラル・ハーモニーに入社。
入社一年目に自然栽培の農家の畑に立った際、
体の震えが止まらず自然栽培に魅了される。依頼、天職となる。
自然栽培と天然菌、ナチュラルライフスタイルを広く深く世の中に
伝播することに生涯をかけている。ナチュラル・ハーモニー取締役。

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緊急案内!8月24日(金) 限定50名様

パーマカルチャーの先駆者が辿りついた自然栽培
自然栽培の田畑で感じる宇宙・大自然のエネルギーについて語る
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