2011年10月06日

株式会社レジナの土田社長が来所されました。

みなさんこんにちは!

なべさんこと田辺です。



電磁波の第一人者、株式会社レジナの土田社長が来所されました。


男前の土田社長。
電磁波問題のパイオニアとして、今後の協力関係についてお話を持つことができました。


『アース革命』なる本を出版されるとのことで、
氏のこれまでの活動がつづられているようです!
http://amzn.to/psgv5e


氏から恵比寿クリニックの井出先生の記事を拝見しました。

興味深い内容でしたので転載させていただきます。

〜前略〜
アトピー性皮膚炎の患者をたくさん診るようになったころ、軟骨治療に抵抗する、
顔を中心とした上半身だけの重症アトピー患者が続けて20名も来院したのです。


彼らの職業のなんと40%がコンピューターのプログラマーであり、
そして残りの方々も一日中、コンピューターを使用するヘビーユーザーだったのです。


続いて顔の左半分だけアトピーの女性が来院し、彼女は一日中携帯電話を
手放すことができない芸能人のマネージャーだったのです。


彼女はイヤーホーン使用で軽快しました。


次に左半身だけアトピー症状の乳児が来院。
たしか生後2〜3ヶ月で寝返りができなかったころでした。


近医の皮膚科や大病院でも原因不明といわれて来院した乳児が、
いつも寝ている場所は、当時はまだブラウン管型のテレビの真横だったのです。


皆さんも予想のとおり、テレビから離して寝かれるようになっただけで症状は軽減しました。


どこの病院にいっても治らなかった原因不明の頭痛もちの大学生が受診したこともありました。


CTなどの検査では異常を指摘できなかった彼の寝室の間取り図をなんとなく書かせてみたら、
ベッドの頭の周りにオーディオなどの電化製品が多く集められていたのです。


これをすべて撤去するか、少なくともコンセントからすべて抜くように指導したら、
その後、頭痛は速やかに改善したのです。〜



やはり、電磁波対策も、しっかりと行っていきたいですね。


衣食住ポイントを抑えてバランスよくみていかないと、健康を維持することは難しい時代ですね。
それでも、手段はあり、手段を知っていくと、本来の生き方が見えてくる気がします!





posted by ナチュラル・ハーモニー at 21:18| Comment(0) | 自然派住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

空気

みなさん、こんばんは。

ナチュラル・ハーモニーの尹(ゆん)です。



このブログを見ている方は、

「食」に対して意識も高く、

マクロビ、ローフード、ナチュラルハイジーン、

ビーガン、半断食、自然栽培の作物しか食べない……

などなど、「健康体」や「美」を保つために、

様々な方法を生活に取り入れていることでしょう。


一昔前までは、


「自然食? それって精進料理のことでしょ?」


など(僕のイメージでもあります)、

認知度も低く、今ほど表舞台に立つことは

なかったのではないでしょうか?



健康=食 は、当たり前になりましたが、

健康=空気 は、まだまだ当たり前ないと

感じています。




固体(半固体や液体を中心とする人もいますが、)を

取り入れることで、「食べた感」があるからか

「あぁ、この食事が私の心身を健康にするんだわ」


と感じやすいと思います。



しかし、人間にとって命が燃え尽きるまで、

摂取しない時はない「空気」。

それへの注目度は

まだまだマイナーだと思っています。



さて、前置きはこれくらいで


みなさんは「シックハウス症候群」や


「化学物質過敏症(CS)」

という言葉をご存知でしょうか?


住環境に使われる、化学物資が体に影響し、

さまざまな症状が起こります。



なぜさまざまか。それは人によって

反応する化学物質などが異なり、

出る症状も人によって、さまざまだからです。



見えないだけで飛散している化学物質たち。


「空気」と一緒に体に吸い込んでいます




「なんか調子わるいんだよね」


など、当たり前に取り込んでいる「空気」の中に

よろしくない物質があるというの


中々気づけません。



「美味しい」 「これは好きではない」など、

はっきりと見えるタバコの煙など、

意識に上がりやす

対象物が目に見える行動
のものと

違うからこそ、やっかいともいえます。




だから、花粉症かな? とか

病院にいっても認知度も中々ないので、

疲れ や 更年期障害 とか 言われたり

てしまい、原因解決の糸口がつかめません。




なぜ今日は、このようなことを書いたか、

それは、連れ合いだけが(僕は平気)

家に帰ると(特に寝室)咳き込んだり


しはじめたのが、きっかけであります。


最初は花粉症かな? と思いましたが


外に出ると落ち着いてくる、

という現象がでてきたからであります。


ということは、家の中にある何かが作用している。

湿気がすごい場所なので、カビかなと予測しました。


しかも寝室の和室は1F。

畳なので、カビとか、畳のワラやイグサを

通過して、上がりやすい



しかも、住環境から受ける影響の中で、

「床」は70〜80%とほとんど

占める重要な要素と聞きます




なら、引越しをするのを機会に、

家の中で、一番時間を過ごすであろう

一日を頑張った体を癒す場所である

寝室だけは、良い床にしようと思いました。



そこで、会社のスタッフもお願いしたという、

畳屋さんにお願いすることにしました。


健康畳植田さん
http://ansin-t.jp/


超低農薬、無農薬、など多くの種類があり、

化学物質過敏症(CS)の方も、

よくご利用されているとのこと。



「畳なら、まだ安全だろう」と思っていたのですが、


ご丁寧に色々と教えていただき、


驚愕の事実が沢山でした。

(色々あり過ぎるので、ここでは触れません)




貸家でまた引っ越すかもしれないので、

今回は「熱乾燥」と「表替え」のみのお願いです。



今日は待ちに待った搬入日。

作業に立ち会い、


職人さんのテキパキとした仕事を拝見。


こういう作業を見ると、なぜかワクワクしてきます。



巨大パズルのように、

畳が敷き詰められてきます。

楽しいです。



IMGP3585.JPG
敷き詰める前



IMGP3588.JPG

作業中の植田 昇さん。
非常に明るく、話していて気持ちの良い方です。




イグサの心地よい香りが、


部屋いっぱいに広がります。

起きているのが好きな僕ですが、


寝るのが楽しみになってきました。



そんな素晴らしい畳を前にすると、

「完璧な自然住宅に住んでみたい!」

という衝動にも駆られました。

でも偏りすぎず、バランスをとりながら、

できるところから少しずつ」

一歩一歩、こつこつ、コツコツ、

やってこうと思いました。



また、新しいイグサは呼吸量が多いです。

放りっぱなしでなく、パートナーとして

イグサが気持ちよい場作り

(心遣い、メンテナンス)が必要。



「『もの』として畳を扱わない」

という言葉が印象的でした。

いわば、明日への自分を

作ってくれているパートナーで、

さっそく愛着がわいてきましたのであります。



「空気」 や 「場作り」 の大切さを


日本文化の「畳」から


学んだ今日このごろでありました。




ナチュラル・ハーモニー ゆん

※「自然のもの」でも体質に合わないという人も
  いらっしゃいます。

※人任せにせず、必ずご自身で試されたうえ、
 
ご判断ください。
posted by ナチュラル・ハーモニー at 19:55| Comment(0) | 自然派住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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